妊娠

1週間検診

子宮内容除去術を受けて1週間が経ち、検診に行きました。

術後出してもらった痛み止め他を飲み終わると、昨夜激しい腹痛。。。

下腹部に激痛があり、それに伴い少し出血しました。

また排尿時も痛みがあります。

先生にどうですかと訊かれ、腹痛がまだけっこうヒドイです、で内診すると、

「んー、まだけっこうたまってますねえ。

道を作ってあげましょう。その方が早く楽になるから」

腹痛のわりには出血が少なかったからなあ。。。

え?道を作るって?すると何やら入れられ激痛が走る。。。

ギャー!!痛い!!痛い!!と断末魔の叫びをあげてしまいました。

カーテン越しで見えなかったのですが、「道」を作っていたのでしょう。

今日は麻酔ナシだったので、ホントに痛かったです。

その間5分くらいでしたが、耐えかねて最後の方は腰も浮いていました。

足元の床には私の血がポタポタと垂れていて、悲しくなってしまいました。

こんなに痛いならもう妊娠しなくていい!と思ってしまいましたが、

処置が済んでベッドに横になると、すぐに落ち着いてきて、

このくらいの痛みなら耐えなければ。。。と改めました。

さっき待合室では、つわりがヒドイ妊婦さんがいらして、苦しいと言ってたけど、

私の痛み、苦しみに比べたら。。。

見るからに若くて健康そうな妊婦さんで、うらやましかったです。

産婦人科って初めてかかったけど、普通、病院ってどの科でも健康じゃない、

ある意味不幸な人の集まりだけど、産婦人科は半分くらい妊婦さんだから、

半分は幸せオーラで、私のように、不幸な人にはちょっと残酷かも。

待合室で更年期やガン検診のオバチャンがいるとちょっとホッとしちゃいます。

先生が、経過がよければしばらく来なくても大丈夫なんだけど、

ちょっと心配だから来週もまた来て、とおっしゃいました。

そういえば今日は本当だったら、出産予定日を確定するはずの日だったなあ。

家に帰ってカレンダーの印を見て、また悲しくなってしまいました。

ダンナサマには病院の後メールして、あたってしまったことを謝りました。

面と向かってだとなかなか言えないので。。。

夫婦だから大丈夫、俺がついてるから、と返事してくれました。

体も心もまだまだだけど、明日から仕事に復帰です!

がんばらなくちゃあ。。。

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さよなら赤ちゃん

昨日の朝、子宮内容除去手術を受けました。

いよいよ赤ちゃんと完全にお別れ、です。

でも、もう私のおなかの中に生きた赤ちゃんがいるという感じはなくなっていたので、

朝は、早く無事に終わってほしい、という気持ちの方が強かった。

心拍停止が告げられたのが月曜日で、手術が木曜日でしたから、

まる3日あったので、辛いけれど、現実を受け入れることができました。

掲示板などを読むと、すぐに処置に入る病院もあるようで、

現実を受け入れる間もなく。。。という方もいらっしゃるそうですが、

私の場合は翌日ももう一度確認して、納得のうえの処置ですからしかたありません。

もちろん辛いことに変わりはありませんが。。。

前日の夕方、前処置のために病院に行きました。

子宮口を広げるために、細い棒状のものを入れて、それがひと晩のうちに膨張して

1cmくらい広がるそうです。

その頃には、もう赤ちゃんはおなかの中にいなくて、亡骸だけが残っている、

という感覚にまでなっていました。

赤ちゃんは天使になってフワフワとそのへんにいる気がしていました。

私が泣いていると、私の右肩にとまって、「ママ、泣かないで」と私の肩を撫で、

寝ているとおなかの上にちょこんと乗っかっているような気がします。

よく「水子の霊」といいますが、それってアリかもしれないなあと。

でもけっしておそろしいものではなくて、むしろ「守護天使」と呼びたい。

できたらずっと私のそばにいてほしいと思いました。

ダンナサマは慌てて帰って来た月曜から、仕事を休んでずっとついててくれました。

前処置が済んで、15分くらい休んだらなんともなくなったので、気晴らしに

映画を観に行きました。まっすぐ家に帰ったら暗くなりそうだったので。

「オーシャンズ13」を観て、ブラピはかっこいいなあ、なんて思っていたら、

明日、手術を受けるなんてとても信じられませんでした。

夜10時まで飲食もできるし、一見、いつもと変わらないのに。。。

でも、時間は元には戻らない。映画の帰りにダンナサマが、

「この先家族が増えても増えなくても、オレにとって一番大事なのはオマエだから」

と言ってくれて涙が出てきました。

実は前の日ダンナサマにあたってしまって、私はヒドイことを言ってしまった。

でもダンナサマは、オレは何もしてあげられない、どうしていいかもわからない、

と泣きながら私を抱きしめてくれて、私はワンワン泣いてしまったのです。

手術はまったく予定通り終了しました。

点滴の針を刺す時は痛かったけど、麻酔もすぐきいて、寝ている間に済みました。

20分くらいだったそうです。

麻酔がきれてくるとおなかが痛くなってきて、ダンナサマの手を握りながら、

小さな声で「痛い、痛い。。。」とだけずっと言っていました。

それでもウトウトしてきて、ダンナサマが「一度帰るね」と言って、

お昼頃お迎えに来てくれることになりました。

2時間くらいウトウトしたり覚めたりしていて、ようやくはっきり目を開ける頃には

おなかの痛みもだいぶおさまっていました。

何もかも、説明があったとおりの運びに変に感心してしまいました。

最後の診察を終え、消毒をしてもらって、家に帰ることになりました。

ダンナサマが迎えに来てくれていました。

言われていたとおりの生理痛のような鈍痛はあるものの、もう食事もしていい、

とのことでしたので、家の近所のハンバーグの美味しいお店でランチして。

手術以外はすべて、すべて日常どおりの休日なのに!

日常と非日常の間で、こうして日常の占める割合が大きくなっていって、

悲しみも薄れていくのかもしれません。

家に帰って寝ながらDVDを見ていたら、ふと、昨日まで、ダンナサマと私の間で

一緒に寝転がったり、おなかにちょこんと乗っていた天使の赤ちゃんが、

いつの間にかいなくて、天井を見上げると、そのずーっと先のお空に

行ってしまったようなカンジがしました。

不思議と寂しいというより、また私が辛くなって涙を流す時には急降下して、

私の肩を撫でに来てくれるのかな、なんて思いました。

さよなら、私の赤ちゃん。

でも、またいつか会える日が来ることを願っているし、肉体として会える日が

来なくても、赤ちゃんと築いた絆は永遠のもの、と思っています。

激動の2週間だったけど、意外と簡単に処置が終わったことが私の気持ちを

少し軽くして、もしまた妊娠でできる機会があったら妊娠したい、と

前向きな気持ちを持てるようにもなりました。

何回も流産してやっと授かった方もいらっしゃいます。

妊娠を知った時、40歳だからよくも悪くもこれが最後のチャンスと自分で思い

ましたが、あきらめたらそれで終わり。

次の機会があるかどうかわからないけど、今回反省すべき点は反省して、

自分の体を見つめ直して、「妊娠」ということに耐えられる体つくりをしなければ。

そしたらまた赤ちゃんに会えるかな。

おなかの痛みがなくなる頃、心の痛みも消えていればいいな。。。

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お空も泣いてるよ

今日、最後の望みを賭けて、の診察でした。

でも、今まで張っていたおなかは凹んでしまったし、私が唯一、赤ちゃんの存在を

感じていたおなかのドキドキもなくなっていたので、もう無理だろうと思っていました。

病院に行く道すがら、赤ちゃんと一緒に行くのももう最後かもしれないね、

と思うと、ひとりで歩きながら涙が出てきました。

雨がポツポツ降っていて、私の気持ちのようでした。

それでも病院で内診台に上がると、「お願いっ!」と両手をグッと握り合わせました。

モニターに写し出された赤ちゃんは、いつもと違ってボヤけていて、影のよう。

でも、私には小さな天使に見えました。

カーテン越しに先生の溜息が聞こえ、内診は終了しました。

「今回は残念だったねえ。。。」と昨日と同じことをおっしゃる先生に、

「しかたないです」と、私は泣かずに答えることができました。

明日の夕方に前処置をして、あさっての朝にソウハ手術をすることになりました。

渡された手術の同意書に、「子宮内容除去手術(子宮内胎児死亡)」

と書かれているのを見て、初めて、

「あー、赤ちゃんは死んじゃったんだなあ。。。」と思いました。

それでも泣かずに会計を済ませ、クリニックの入っているビルの1Fに下りると、

ホールに「千の風になって」が流れていて、せつなくて涙が滲んできました。

外に出るとさっきより雨が強く降っていて、私は雨に打たれながら空を見上げ、

「ほらね、お空も泣いてるよ。赤ちゃんとサヨナラするのが寂しいって泣いてるよ」

そう思ったら、涙がとめどなくあふれ出てきて、しゃくりあげてしまいました。

傘を低く握りしめて、泣いているのが誰にも見られないようにしながら、

ヒックヒックと泣きながら、歩いて帰ってきました。

歩きながら、ふと、赤ちゃんはもうお空にいるのかもしれない、

そうしたら泣いているのは赤ちゃんかな、と思ったら、

ますます泣けてきました。

ママ、病院で泣かなくてえらかったでしょう?

現実を受け止めたつもりでも、歩いてる時とか、お皿を洗っている時とか、

辛いー、と思っているわけでもないのに、なぜか涙があふれてきます。

家にいる時はいいけれど、外を歩いてる時はちょっと困っちゃう。。。

きっと昨日が一番辛くて、今日は昨日よりちょっとはマシで、明日は。。。

あさっては。。。だんだんマシになっていくはず、と自分に言い聞かせてます。

赤ちゃんはどこから来てどこに行っちゃったのでしょう?

この天使と過ごした2週間は、私の人生の中で一番幸せな時間でした。

だから失ってホントに悲しいけど、もっと一緒にいたかったけど、

お空でクルクル回って、いつの日かまた私のおなかに帰ってきてほしい、

と思っています。

ママとパパに、もうちょっとしっかりしろ!って言いにきたんだよね。

今度は安心して産まれてこられるようにがんばるからね。

だからママは赤ちゃんのいるお空をいつも見上げるね。

涙がこぼれないように。。。

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心拍停止

怖れていたことが現実になってしまいました。。。

昨日、お産の予約のために総合病院に初めて行ったのですが、

赤ちゃんの心拍が確認できなかった。。。

内診台に上がりエコーを見ると、赤ちゃんが先週より少し大きくなっていたので

安心し、先生に「心臓は動いていますか?」と尋ねると、無言。。。

「確認できないんだよねえ」

そう言われても私はよくわかりませんでした。

いつもと違うエコーはなんだかボヤけて見えるみたいだし、

なにかの間違いだろうと。。。

信じられない気持ちで席に戻ると、今、先生宛に手紙を書くから、

この足でもう一度かかりつけのクリニックに行って、ダブルチェックして

もらいなさい、と言われました。

なにがなんだか、わけがわからず、ボーッと会計を済ませ、

かかりつけ医の元へ向かいます。(歩いて10分位の所にあります)

いつのまにか雨が降り出し、風も強くなっていました。

歩きながら、赤ちゃんどうしちゃったの?初めての病院で緊張しちゃったの?

いや、あの機械が古くてよく写らなかったのかも。。。などと思いながら。

クリニックに着き、先生宛の手紙を出し、名前を呼ばれると、

先生も驚いた様子で、「先週一緒に確認したのにどうしちゃったんだろうねえ」と。

で、いつもの内診台に上がり、祈る思いで見つめると。。。

やっぱり心拍が確認できません。

先週、先々週と2度確認できたのに。

モニターに写った赤ちゃんは19ミリに成長しているのに。

6日前は14ミリ。1日1ミリペースなら今度はちょうど2センチくらいかな?

と思っていました。

頭だって体だって前回より区別できるのに、心臓のピクピクだけが確認できない。

もう、なにがなんだかわけがわからず、席に戻ると、

「今回は残念だったねえ。。。」と先生の声も遠くに聞こえる。

明日、もう一度来て、それでも確認できなかったら、処置の説明をしましょう、

みたいなことをおっしゃっていました。

今、起こっていることが信じられず、会計を済ませ、ボーッとしながら

家路につきました。

信じられない。。。信じられない。。。信じられない。。。

妊娠したと知った時も信じられなかったけど、今起こっていることも信じられない。

歩きながら、明日心拍の確認ができないとママのおなかから出されちゃうんだよ!

と必死で赤ちゃんに話しかけていました。

今朝、なぜかダンナサマの目覚ましが止まって寝坊してしまい、

どうせ遅刻だからと病院に送ってくれたのですが、急いで支度したら、私、

携帯を家に忘れてしまって、なんだか嫌な予感がしたのです。

倒れそうになりながら家に着くと、ダンナサマからどうだった?とメールが入って

いて、「ダメだったみたい。。。」とメールすると、すぐに電話がかかってきました。

そこで、私、初めて泣きました。

話してるうちにワンワンと。

ダンナサマは「今から帰る」と言って電話を切りました。

私はバカだから、もしかして赤ちゃんが生きていたらちゃんとゴハンを食べないと

いけない、と思って、倒れそうになりながらも帰りにコンビニに寄って買ったお弁当

を、電話を切ると食べて、バナナも食べて、いまさら安静にしようと横になって

目をつむりました。。。

そのままウトウトしているとダンナサマが帰ってきました。

私を優しく抱きしめると、私はようやくダンナサマの胸でワンワン泣きました。

ひとりでは受け入れがたい現実。考えないようにしていたけど、ダンナサマが

帰って来たらこらえられなくなって。。。

優しく抱きしめられ、背中を撫でられると、あー、ずっとこうしてほしかったの、

と変なことを考えていました。

妊娠を告げた時から、ダンナサマが優しくなくなったと感じていました。

思ったより喜んでいないのかしら、とも。

ダンナサマなりに初めてのことに戸惑い、どうしていいかわからず、

安静にしていなければいけないと思って私に触っていなかったのかも

しれないのですが、私は冷たくなったなー、と思っていたのです。

ダンナサマの仕事が今、うまくいっていないこともあるし、

妊娠してからセックスしていないこともあって。

でも、私を優しく慰めるダンナサマはいつものダンナサマでした。

半日が経って、ようやく現実が受け入れられるようになってきました。

ダンナサマが私の背中を撫でながら、「またがんばろうね」と言ってくれても、

先生(は男です)が、東京の不妊クリニックを紹介してくれると言ってくれても、

女であり母である私は、今、自分のおなかの中にまだいる赤ちゃんの現実を

受け入れていないのに、次のことなんてとうてい考えられない。

そう言われても、つらいだけでした。

でも、半日いろいろ考えて、赤ちゃんができた喜びと失った悲しみを天秤に

かけると、やっぱり喜びの方が大きいし、そう思わないと赤ちゃんがかわいそう。

赤ちゃんが完全にいなくなったら、悲しみがもっと大きくなるのかもしれないけど。

私のおなかで守ってあげられなくてごめんね。

たった2週間だったけど、赤ちゃんがもたらした大きな喜びと大きな悲しみ。

このことは、私の人生で大きな意味をもつことに違いありません。

両親には、妊娠したことを昨日の検診が終わってから話そうと思っていたけど、

そうすればよかったなあ。。。

ぬか喜びさせちゃって本当にごめんなさい、です。

大事にしたつもりだったけど、仕事もすぐ辞めた方がよかったかなあ。。。

先週まで大丈夫だったのに、今週何がいけなかったのだろう。。。

夜中に耐えられずつけたクーラーのせいかしら。。。

痛みもなければ出血もない。

でも、つわりもなければ自覚症状もない。

最初から、ずっと流産の心配をしてたのがいけなかったのかなあ。。。

でも、調べまくったおかけで、なんとなく心の準備が、変な話だけどできていた。

流産している人がたくさんいること、多くの人がその後出産していること。

昨日まで張っていたおなかが、なんだか今朝ちょっと凹んだカンジがした。

いつも眠いのに、おとといの夜中全然眠くならなかった。

昨夜ホットペッパーを読んでいて、パエリアやパスタを食べたいな~、と

思っていて、9週めの妊婦なのに変じゃない?と思った。

今、思えば、最近、変な兆候があったのかもしれません。

でも、ささいなことで気づかなかった。

赤ちゃん、ごめんね。

もし、今度私のおなかに戻ってくることがあったら、

その時はちゃんと産んであげたい。

だから、今回、自分の体が妊娠に耐えられる体か、キチンと見直そうと思う。

そう思えるようになってきて、さっきダンナサマに

「またがんばろうね」ってようやく言えました。

まだ、赤ちゃんが死んじゃった、とは言えないけど。

このブログを始めて、こんなに早く、悲しい記事を書くとは思わなかった。

でも、いいことだけ書くわけにはいかないし、

苦しい気持ちを吐き出して、気持ちを整理する場所も必要だし、

今でも妊娠したこと、そのことが「奇跡」だったと思っています。

結果は残念だったけど、妊娠できたことは大きな励みになりました。

何度もウトウトして目が覚めるたび、夢だったと思いたいけど、

でも、今度目が覚めたら再び病院に行かなければなりません。

いっぱい泣いて、これからもまだ泣くと思うけど、

ひとりならとうてい耐えられないことだと思うけど、ふたりなら乗り越えていける、

結婚してよかった、と思いました。これも赤ちゃんが教えてくれたこと。

あわてて帰ってきて、クルマのホイールを擦ってしまったダンナサマ。

本当にごめんね。

大切な家族を守れる人に私はなりたい。

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妊娠3ケ月

私が現在、妊娠8週め。3ケ月めに入ったところです。

妊娠が発覚してから、長い長い2週間が過ぎましたが、

いまだに自覚症状がありません。

まだ、胎動があるわけではないし、おなかに赤ちゃんがいる、

ということを、みなさん、どう感じておられるのでしょうか?

多くの人はつわりを感じ、つわりによって、

ああ、自分は妊娠しているのだ、と感じるのかもしれません。

いまだつわりがなく、いつもどおりお昼のお弁当も晩御飯も食べられる。

よく、食べ物の嗜好が変わるといいますが、特に変化はありません。

すっぱいものが食べたくなるわけでもないし。

コーヒーやスナック菓子を摂らないようにしていますが、

それは嗜好が変わったというより、変なモノは口にしないようにしよう、

という意識の変化から。

思い当たることといえば、この夏、どうしても食べたくなって、

およそ食べることのない「ガリガリ君」を20年以上ぶりに食べたのですが、

それは、あまりの猛暑の中、外を歩いたりしたからかなー。

赤ちゃんはまだ14ミリなので、おなかの中にいるという感覚はありません。

2度めの検診を受けて、2度めの心拍確認をしたので、

先週よりはマシですが、受診して4日も経つと、

「アレはどっきりカメラだったのかもしれない。。。」

と不安になってきます。

あさってにはお産予約に総合病院に行くので、いつもより1日早く受診できますが、

その次は赤ちゃんの予定日をしっかり決めましょう、と言われた10日後。

10日も間が開いて耐えていけるでしょうか!?

元はこんなに心配性ではナイのですが。今度ばかりは!

他の妊娠3ケ月のプレママはどのような感覚なのか気になります。

昨日ふと、赤ちゃんはこんな閉ざされたおなかの中にいて呼吸もできないのに、

なんで生きていられるんだろう!?とすごーく不思議に思ってしまいました。

学生時代、生物の授業をよく聞いていなかったからかもしれませんが。

そしてもちろん、赤ちゃんが呼吸困難になって死んでるかもしれない。。。

と不安大モードに突入してしまいました。

ああ、生物か保健かしらないが、しっかり勉強しておけばよかった!

しかし、生殖のしくみというのは、よくできているものだと、

自分が妊娠してつくづく思います。

だれが作ったわけではないのに。

男女が結合して子孫を残す、を繰り返してこの地球は成り立っている。

オシベとメシベを作ったのはいったいだーれ!?

よく「尊い命」といいますが、今までピンとこなかったけれど、

自分が妊娠して、初めてその重みを知ったような気がします。

絶妙のタイミングで芽生えたこの小さな命に、

またひとつ大事なことを教わっています。

ああ、ドキドキの妊娠3ケ月めが早く終わりますように!

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安産の御守り

昨日オットもお休みだったので、行きたかった「お礼参り」に行きました。

ウチの近所に横浜でもかなり大きい神宮があるのですが、

毎年初もうでに行って、一年のお礼と新しい年の健康と平安と、

そして、赤ちゃんができますように、とお願いしています。

このたび赤ちゃんを授かりましたので、お願いばかりして

お礼を言いにいかないと失礼と、早く行きたかったのです。

台風接近の影響で、雨が降ったり止んだり変なお天気でしたが、

神宮に着くとパーッと晴れて、緑がとてもキレイで清々しかったです。

お礼を言いに行くんだよ、とオットに言うと、

「えっ?お願いしてたの?」

「そうよー。毎年お願いしてたもん。アナタは何をお願いしてたの?」

「えっとー、健康と。。。モゴモゴ」

ウソばっかり!なんにもお願いしていないでしょう!?

だって超スピーディだもん。

お賽銭入れてパンパンってして終わり。じゃない!いつも!

で、私はジックリお礼と、これから赤ちゃんを守って下さいますように、

とあらためてお祈りしていると、オットは相変わらずパンパン、で終わり、

さっさと御守りコーナー?を見に行っていました。

あー、あのせっかちが似ちゃったらヤダなあ。。。

で、安産の御守りを買いました。

ウソみたいに晴れています。

この赤ちゃんはなんとなく、神社仏閣が好きなような気がします。

私の職場の隣に、横浜屈指の大きなお寺さんがあるのですが、

時々境内を通ると、すごーく緑が濃くて霊験あらたかなカンジがします。

職場の閲覧コーナーに、そのお寺さんの子供向けのマンガがあるのですが、

妊娠を知らなかった頃、暇だったのでなにげなく読んでみました。

それは、そのお寺の立派なお坊さまのお話で、お坊さまのお母様は

結婚してずーっと子供ができなかったのだけれど、ある日、そのお坊さま

を身ごもって、啓示を受けて、愛するわが子を小さな頃からお寺に預けました。

ふーん。。。となにげなく読んでいましたが、

今、思えば、ちょうどその頃妊娠したのです!

もしかして、この子は立派なお坊さまになるのかもしれません!なーんて。

まだ公表する気はなかったのですが、オットや実家の母の口から

ジワジワと漏れ出しています。

みなさん、「ほんとかいな!?」というお気持ちが強いらしく、

「おめでとう」よりも「とにかく体を大事にしてね」という

メッセージをいただきます。

無事に安定期を迎えられたら、あらためて自分の口から報告したいと

思っています。

学生時代のお友達は、みなさん子育てでお忙しいのか、このところ

すっかり疎遠にしておりまして、電話かメールでも来たら話そうかな~、

と思っていますが、すごーくビックリすると思います。

結婚や子供と無縁なイメージの私でしたから、昨年の結婚だけでも

じゅうぶん驚かせちゃったのに、いちおう結婚1年で妊娠、なんて、

フツーの新婚さんみたいなスケジュール、ありえないですよねえ。

同級生もみんな40歳ですもの!

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無痛分娩への憧れ

心配した出血はどうやら切迫流産ではなかったようで、ホッとしています。

今度はおとといから腰痛がひどくなり、マッサージに行くわけにもいかないし、

とりあえずトクホンを貼ってしのいでいます。

まだお腹が大きいわけではないのに、かつてない腰痛に先が思いやられます。

(私は肩こりはヒドイけど、腰痛はあまりナイ方なので)

さて、ドゥーテストで陽性が出た時、まず、どこの病院に行こう?と思いました。

不妊治療に通っていたクリニックは、もう半年以上足が遠のいており、

今さら「妊娠してますかー?」なんてちょっと行きづらい。

初めてのことだけれど、お産はどこでしたいだろうかと考えたら、

近くの総合病院が真っ先に頭に浮かびました。

私たち夫婦は来年2月に、購入した新築マンションへの引っ越しを控えており、

その病院は引っ越し先のマンションのすぐ近くにあるのです。

自宅の窓を開ければ見えるくらい。

しかも、キレイで景色もいい。友達がそこでお産して、訪ねたことがあります。

そして、そこでは無痛分娩を行っているのです。

「無痛分娩」

お産の痛みがキョーフな私にとって、魅力的な響きです。

海外で出産した親友は、「絶対無痛がいいわよ!」と熱く語っていたし。

その病院では1割くらいが無痛分娩で出産するらしいです。

大学病院や総合病院はいつも混んでいて、紹介状がなければ、なかなか

スムーズに診てくれません。お産の場合、遅いと断られることもあります。

しかし、その総合病院のHPを見ると、地域の200位の医院が「かかりつけ医」

として紹介されています。連携システムがあり、紹介初診ができるとのこと。

いきなり行っても門前払いされる可能性があるけれど、「かかりつけ医」を

通せば診てくれるらしいのです。

で、「かかりつけ医」の中から、1番近いところは古くてちょっとコワイので、

2番めに近く、その総合病院のすぐ近くにある、新しくてキレイなクリニック

に行くことにしました。

行ってみると、もう7w4dにもなっていたので、すぐに狙いの総合病院に電話

して予約を取ってくれたので、作戦成功!

無痛分娩をするにはタイミングもあるみたいだし、できないこともあるらしい

のですが(まだそこまで勉強が回らない)、方向としてはそうしようかと。

40過ぎてお産して、もしお産が重かったら、産後の回復を考えると心配だし、

無痛といってもまったく痛みを感じないわけではないらしいので、

私はちょっと味わえばじゅうぶんかな、と。

楽していける道があれば、なるべく楽しようという姿勢は、

母となっても変わらぬみたいです。

来週初めて行く病院なので、ドキドキなのですが、総合病院なので、

あまり手厚いケアは期待していません。

9ケ月までは今のクリニックのお世話になるそうですので、ラスト1ケ月は

期待しちゃうけど。

実家の近くの産院も考えたのですが、実家と新しい家は電車で30分くらいなので、

母には通いできてもらおうかと。

母も通いの方が楽だと言ってくれてます。

ダンナサマもすぐ近くに私と赤ちゃんがいる方が少しでも寂しくないだろうし、

通いの母もちょっと休みに行ったり、洗濯しに行ったり、ダンナサマのごはんも

作ってくれたりできるだろうし(母、全然休めないやん!)

いろいろ妄想していますが、お産なんてまだまだ先の話ってカンジです。

来週、初めて行く総合病院で、赤ちゃんの無事が確認されればそれでいい。

赤ちゃん、緊張しないでピクピク動いててね。

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切迫流産!?

検診で赤ちゃんの無事を確認し、気分も晴れ晴れと家に帰り、

ちょっとお昼寝して、たまっていた家事を片付け始めました。

洗濯機を2回まわして干して、シーツと枕カバーを取り替えて

それも洗って干して、トイレと洗面所の掃除をして、

いよいよ掃除機をかけようと思ったとき、腰に痛みが走りました。

腰痛ではなく、よく内臓が悪いときにズキズキッと感じる痛みです。

なんだか片腹もちょっとズキズキします。

ヤバイ!と思って横になり、落ち着いてトイレに行くと、

ほんの少し、・・・程度ですが血がついています!

青ざめてすぐ横になり、「どうしよう。。。」とジーッとしていました。

妊娠初期の出血は、切迫流産に多いとネットで調べてありましたし、

とにかく「安静」が第一と書いてあったので、あせって病院に行くよりも

まずはジッとしていようと。

それから3時間ほど横になっていました。

赤ちゃんゴメンね。暑い中病院に行って疲れてるのに、ママ動きすぎて

ますます疲れちゃったよね。と謝りながら。。。

トイレに行くときだけ起きて、拭くとほんの少し血がついて、

「ウソでしょー!?」と再び不安モード大突入です。

帰るメールをよこしたダンナサマに、事態を告げ、

ごはんを作ってもらったり、ゴミを出してきてもらったり、飲み物や本を

取ってもらったりコキ使って、(しまいにはちょっとキレそうでした)

ブログも更新せずに寝ていたのですが、さっき目が覚めてトイレに行き、

あてていたナプキンを見ると血がついていなくてホッ。

トイレを済ませ拭いた紙にも血がついていなくてホッ。

あれ?と思い、念のためオシリの穴を拭くと。。。うっすらと血が。

えっ?もしかしてオシリの血?(すんません)

そういえば、なるべく便秘薬を飲まないように、食物繊維やヨーグルトを食べて、

昨日やっと自力でちょっとデタのですが、(すんません)

その時ちょっとキレたのかしら?

さんざんコキ使ったオットには今さら言えないし、明日朝の様子を見て、

出血(場所をよく見て)が続くようだったら病院に行こうかと。

それにしても妊娠って次から次に心配の連続で、体と心がもつかしら?

高齢初産で神経質になりすぎてるのかな。。。

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赤ちゃん無事でした!

あれから1週間が経ち、待望の検診日を迎えました。

こんなに1週間が長かったのは、生まれて初めてです。

いつもは休日はゆっくり寝ているのだけれど、今日ばかりは朝からパッチリ

目が覚め、9時を待って病院へ。

暑さがぶり返しています。

今日は先週取った血液検査の結果を聞く日。

1番に受付を済ませ、呼ばれて中に入ると、

「まずは内診しましょう」と心なしかシリアスな先生の声。

不安。。。

しかし、台に乗ると、「別に変わったことはなかったでしょう?」

とカーテン越しに明るい先生の声。

今日は最初から頭上のモニターをジーッと見つめていると、

先週より大きくなった赤ちゃんが映りました!

「先生、大丈夫ですか?心臓動いてますか?」と尋ねると、

「大丈夫ですよ」とズームして、ピクピク小さく動いている豆粒を見せてくれました。

あー、よかったあ。。。

Cimg0235 先週は出ていなかったけど、「14ミリ」と表示が出ています。

ダメママの心配をよそに、小さいながらも成長していた我が子。

ごめんね。ちゃんと信じてあげないとダメだよね。

すでに小さな命に多くのことを学んでいます。

これからも、もっともっといろんなことを教えてくれるのでしょう。

血液検査も大きな問題はなく、いよいよ来週お産の予約に行く、

総合病院の紹介状をもらいました。

私は誤解していたのですが、来週からその総合病院に行くのかと思ったら、

そうではなくて、来週行って予約をしたら、普段の検診は9か月めまでココ

でして、お産をしに行って、また帰ってくるそうです。

そういう連携ができてるのが「かかりつけ医」らしいです。

ふーん。大病院の待ち時間を考えると普段はその方がいいかもしれません。

もちろんなにかあったら、大病院に送り込んでくれます。

来週お産の予約をして、さ来週赤ちゃんが3センチくらいになったら予定日を

だいたい決めて、その後はもう来るのは1ケ月後くらいでいいでしょう、と

サラッとおっしゃる先生に、「えーっ!」と私。

1週間でもこんなに不安なのに。。。

その頃には自信が持てているのでしょうか?

今は1週1週が勝負!ってカンジです。

赤ちゃんが無事だったのでウキウキして家に帰り、14ミリってどんだけぇ~、と

親指とひとさし指を丸めると。こんだけぇ~!?なんて小さいの!

エコー写真をジーッと見ると、14ミリの隣に、「7w5d」と書かれています。

はて?

排卵日が定かでないから、今は最終月経日から「8w4d」となっていますが、

実際はこれくらい、ということでしょうか?

私の生理周期は長い方なので、ホントは少し遅れてるのかな?

だからつわりがまだナイのかな?なんて勝手に思っていましたが。

赤ちゃんのサイズは平均かちょっと小さいくらいだから、まあそんなもんかな?

ダンナサマにも赤ちゃんの無事を報告し、「だからオレが言っただろう!」

実は昨夜不安が爆発し、私、泣いてしまったのです。

ダンナサマに優しくハグされてナデナデされたかったのだけれど。。。

「なんでそんなふうに悪くばっかり考えるんだっ!!」

って怒られてしまいました。赤ちゃんに悪い影響が出るとか、

オマエが考えてもどうにもなるもんじゃないだろ、とか。

えーん、オットが冷たい!とオットの袖に擦り寄ってシクシク泣いてると、

「オレは何があってもオマエのそばにいるんだから。

どっちかが死ぬまで一緒にいるんだろ?

無事に産まれれば一生懸命育てりゃいいし、

ダメならまたがんばればいいじゃないか」と言ってくれました。

赤ちゃんもそれを聞いて安心したのかな?

だから無事な姿を見せて安心させてくれたのかな?

来週も無事な姿を見せてね。

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心配∞

今は便利な世の中ですから、インターネットで検索すれば

たいていのことがわかります。

今、私の一番の心配事である「流産」について調べていると、

そらおそろしくなってきます。

妊娠の10~15%は流産するらしいですから、

40代の私の危険性はもっと高いでしょう。

出血やおなかの痛みがないので大丈夫かな、と思っていたら、

「繋留流産」という赤ちゃんが育たない流産は、出血も痛みもないそうです。

これは、私のように、赤ちゃんの心拍が確認された後でも起きています。

いろいろな方の体験談を読んでいると、私にもあてはまるようなことが

多い気がして、心配が一気にふくらみます。

「つわりがなくなったからダメかも、と思った」などと書かれていると、

はなからつわりのない私は本当に心配です。

ダンナサマは「あんまりそんなの見るな!なるようにしかならないのだから!」

と言います。

なるようにしかならない。。。そのとおりだと思います。

初期の流産はどんなに気をつけても、染色体異常とか先天的な原因が多いそう。

すべては神様が決めることです。

私に赤ちゃんを授けて下さった神様、どうか無事に産めますように。。。

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おなかがドキドキ!?

初めて病院に行ってからまだ5日しか経っていないのですが、

こんなに1週間が長く感じたことはありません。

やっとあさって病院に行けるのですが、毎日、赤ちゃんは無事だろうか。。。

と心配しています。

トイレでパンツを脱ぐたび、血はついていないだろうかと心配し、

今のところ出血はしていないので流産はしていないみたいです。

思いあまって昨日の仕事の帰りに、

病院に行って赤ちゃんが無事かだけでも診てもらおう!と思ったのですが、

診察券を見ると、「土日祝休」と書いてあってがっくし。。。

私はまだ「つわり」がないので、ホントに実感がなく、ともすると

妊娠していることさえ忘れてしまいそうのなるのです。

というか、夢だったのでは!?と不安になるのです。

最近ネットで激しく検索するのですが、

「つわりは赤ちゃんからのサインです」

などと書いてあるので、ナイのが不安。。。

8週目くらいからピークなどとも書いてあるのでこれからかもしれませんが、

私くらいの週の人でもつわりに苦しんでいる人はたくさんいて、

なんだか取り残された気分。。。

ま、結婚も妊娠もうんと取り残されてますので、今さらなにさ!?

あんまり私がつわりがナイ!と心配するので、おとといの夜中に、

憧れの?ウッと気持ちが悪くなってトイレにかけこんでゲーゲーなんてことが

あって、やだ!つわり始まった!?今日仕事なのにどうしよう。。。

と思ったら、朝になったらケロリとして、その後3日連続して出勤していますが、

なーんともありません。お昼もフツーに食べれてます。

なんだか、ママの職場がとっても好きみたいです。

家にいるより職場にいる時の方が気分がいいのですもの。

(私の気がまぎれているだけかもしれませんが)

親孝行なこのコは、ちょっと前まで仕事が忙しくてけっこう残業もあったのですが、

8月に入ってからめっきりヒマになってしまったので、今は毎日5時に帰れます。

それでも、家に帰ると疲れてダンナサマが帰ってくるまでお夕寝するのですが、

赤ちゃんも疲れたのねー、なんて思ってしまいます。

いまだに信じられず実感がナイのですが、時々感じることがあります。

それは、おなかがドキドキするのです。

心臓がドキドキすることってありますよね。

そんなカンジでおなかがドキドキするのです。

そんな時は、赤ちゃんが起きてるのかな?なんて思いますし、

おなかがドキドキしてないと、あ、寝てる、なんて勝手に思っています。

おなかにも当然血管がとおっているのでドキドキするのかもしれないし、

ただでさえひどい便秘がさらにひどくなったのと関係があるのかもしれませんが。

私が赤ちゃんだと思っているものが、ウン○くんだったらどうしよう~~~!?

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早くも親バカ!?

ウチのコはホントに「賢い」です。

ダンナサマと同棲を始めた時、私はすでに36歳。

ダンナサマはつきあい始めの時、私の方が年下だと思っていたそうです。

だましていたわけではありませーん!訊かれなかったから言わなかっただけです!

同棲して1年が経ち、37歳から不妊治療を始めました。

結婚したのは39歳の去年ですから、治療を始めた時はまだ独身。。。

しかし、30代後半で通常の夫婦生活をしていながら妊娠しなかったので、

焦りを感じ、先行して治療に通うことにしたのです。

足かけ2年通い、タイミング、AIH(人工授精)、IVF(体外受精)いずれも失敗し、

昨年の秋になかばあきらめて治療に通うのをやめてしまいました。

結婚するかどうか、自分でも定かでなかったくらいですから、

赤ちゃんはちゃんと見てたんだと思います。

「この二人、ホントに大丈夫かいな!?」と。

でも、赤ちゃんが出来なくとも、ちゃんと式も挙げて入籍もした二人を見て、

「よしよし、そろそろ出てってやるか!」と思ったのでしょう。

(式を挙げたのが7月7日、入籍したのは治療をやめた後の11月22日でした)

「ちゃんと入籍もしてからじゃなくちゃダメよ!」

ってところが、なんとも道徳的なコじゃありませんか!

きっと、母の今までの不道徳さを反省させようとしてくれたのでしょう。

反省してます。ホント。。。

そして、私たちは来年の2月に引っ越しを控えています。

もし、今までに産まれてしまっていたら、今の狭ーい1DKに赤ん坊がいて

ノイローゼになっていたか、どこかに引っ越しを余儀なくされて、余計な出費と

労力をしいられていたかどちらかです。

赤ちゃんは自ら、新築のマンションで新生児生活をスタートさせることを望み、

引っ越しする2月には母は安定期、その2ケ月後に産まれるという、

図ろうとしても図れないタイミングで自らの命を芽生えさせたのです。

ああ、なんて賢いコでしょう!!

考えなしの、行き当たりばったりの、アセリまくっていた負け犬母と違って、

なんて思慮深いコなんでしょう!!

私は、自分より賢い人に滅多にお目にかかったことがありませんが、

(まだ言うか!!)

このコは私よりよっぽど賢い!!と感心せずにいられません。

小さな命に、人としての道徳を教わっている、情けない40歳の母です。。。

でも母はちゃんと更正して、ダンナサマとつき合ってから浮気もせず、

マジメに働き、つたないながらも家事をして、がんばっているでしょう!?

悪いこころがけも直して、やっとフツーのオンナになったでしょう!?

だから神様ががんばったごほうびを下さったのだと感謝しています。

もっと、もっとがんばります。私!!

無事に出産できますように。。。

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母子手帳をもらいました!

昨日病院で妊娠が確認されてから、イベントがめじろおしです!

自身、昨日妊娠を知ったばかりで、あわててネットで検索しまくったりしてます。

昨日病院で言われたとおりに区役所に行き、妊娠届?を記入提出して、

母子手帳をもらいました!デカッ!横浜市の母子手帳はデカイです。

今どきはドコもそうなのかな、昔、母の古い母子手帳を見たことがありましたが、

年金手帳くらいの大きさだったような気がします。

初めてもらったのですが、ただ記入するだけなので、誰でももらえちゃいますねー。

ま、用もないのにもらう人もなかろうか、とは思いますが。

付属する小冊子やらいろいろセットでもらって、今日ばかりは税金払っててヨカッタ!

なんて思ってしまいました。(税金払わない人ももらえますけど)

これで、昨日の血液検査のキャッシュバックももらえるみたいですし、

読み込みたいけど、通勤の電車の中じゃ読めないな~。

昨日今日と怒涛の2日間でしたが、明日から来週の検診までは長い日々になりそう。

毎日でも心拍確認してほしいのに!

まあ、安静にして、赤ちゃんが無事に育つように祈りましょう。

ダンナサマも受け入れてきたみたいですし、今日食事してる時にシミジミと

「でもさー、ヨカッタねー」って言ってました。

なのに車の中でタバコを吸って、ケンカになりましたけどっ。

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オットに報告しました!

思ったより喜んでない!?

戸惑っているといった方がいいかも。

私よりよっぽど子供が欲しかったはずですが、ちょっと拍子抜け。

寝る前にポツリと、「実感がなくて。。。」

そうでしょうとも!

自分のオナカの中にいる私でさえ、まだ実感がナイんですもの。

先週のドゥーテストから今日の診察で確定されて、

やっとその気になってきたところです。

さて、どのように報告したのかというと、

いつもどおり帰宅したダンナサマ、帰るなり興奮気味に

昼間サボってパチンコした様子を語り始めました。

エヴァンゲリオンを打ってどうしたとか、時短でどうしたとか、

ひとしきり話し終わると、「今日の報告は終わりかい?」と確認するアタシ。

「私も報告があるの。。。」と、アノ写真を渡すと、

最初は何のことかわからない様子で、しばし間があり、ニヤニヤして

「ホントに~!?」

そんなようなことを言いました。

「ワーイ!!」と言って私を抱き上げクルクル回る。。。そんなことを

期待していたわけではないけれど、もっと喜ばないのかいっ!?

まあ、もともと自分の感情はあまり表に出さないヒトですから

(クルマを運転している時以外は)

そんなものなのかもしれませんが。

それでも、写真を見ながら、ココが頭でー、なんかヘビみたいだねー、と私が言うと、

そんなこと言うなっ、ワシの子供にそんなこと言うヤツは許さんっ!

とプンプンしていました。

で、急にネットで生命保険を検索し、突き進んで、学資保険まで。。。

早過ぎないかいっ!?

で、私の横で、いつもどおりグーグー寝てるけど、

ハニカミ王様のご主人様、いい夢見てね。

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