卵巣膿腫
ちょっと気が滅入って、しばらくブログを書いていませんでしたが。。。
大腸内視鏡検査から派生して、腹部CTを大きな病院で受けて、
その結果を先週聞きに行ってきました。
仕事から帰宅すると、「結果が来てますのでお越し下さい」という伝言が
2度ほど留守電に入っていたので、嫌な予感はしていたのですが。。。
まず、よかったことは、先生がちょっと心配されていた小腸の膨らみは
腫瘍ではなかったこと。あー、よかった、と思ったら、「ただですね・・・」と先生。
「婦人科の方で異常が見つかりました」
もう1枚のCT写真を見せてくれて、ココが子宮で、ココが卵巣です。
右の卵巣が腫れています。卵巣膿腫だと思われますので、かかりつけの
婦人科に行って下さい。この写真はお貸ししますので。。。
事態がのみこめないまま、大きな封筒を持って帰宅した私。
卵巣膿腫ってなんだ!?
流産については検索しまくったけれど、卵巣膿腫についてはノーマークだった。
ネットで検索してみると、3種類くらいあって、様子見or手術で、
投薬治療は無理らしい。
大腸の先生には最近流産したことは言わなかったけれど、
なにか関係があるのだろうか。。。
大きさはどれくらいなのだろうか。。。
右側の卵巣は現在、使い物にならないってことかしら。。。
手術しないといけないのかなあ。。。
あー、このデッカイ封筒を持って、また婦人科に逆戻りしなければなりません!
卵巣の腫瘍は自覚症状に乏しく、気づかないことも多いそう。
若い女性でもなるそうです。
hitomiさんや宇多田ヒカルさんも・・・って、離婚したヒトばかりじゃない!?
ようやく流産の痛手から立ち直ってきたところなのに、
一難去ってまた一難、です。(泣)
婦人科に行ってから書こうと思ったのだけど、よし行こう!って気になれなくて
グズグズしている私です。
あー、行かなくっちゃあ。。。くすん。
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