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2007年9月

腹筋ができるようになりました!!

赤ちゃんとの約束で始めた1日30回の腹筋ですが、今のところ続いています。

お恥ずかしながら腹筋などしたのは10年ぶり以上くらいで、

最初は情けないことにまったく起き上がれなかった。。。(泣)

よいしょ、と背中が床から20センチ位持ち上がるのがせいぜいでした。

それでもめげずによいしょ、よいしょと毎日続けていたら、おとといDVDを

観ながら腹筋を始めたら、ひょいっと上まで起き上がれたのです!

ウソーッ!!と思ってもう1度、やっぱり起き上がれるぅ♪

調子に乗ってスピードにのって20回くらいやったら、急に左胸の下あたりが

痛くなって、ヤバイカンジに苦しくなって、すぐやめて横になりましたが、

ああ、このまま死んでしまうのかもしれない。。。と思うほど苦しかった。

まだオットも帰宅しておらず、「40妻が腹筋中に死亡」なんて新聞記事の

見出しを苦しみの中で考えていたら。。。直りました。

それからしばらくおとなしくDVDを観ていましたが、また腹筋をやってみたく

なり、今度は無理のないペースで調子にのって50回もやってしまいました。

腹筋で起き上がれるなんて普通の人には普通のことかもしれないけど、

とんと運動からご無沙汰してしまっていた私には感激の出来事なのです。

情けない。。。

でも、赤ちゃんのために強靭なお腹を作らなくてはいけないのだ!

また、頑固な便秘も腹筋が弱くなってしまったことも原因と考えられるし。

腹筋ができるようになってうれしいけど、そのわりにはウエストが。。。

これから~、これから~。

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最後の検診&漢方薬局へ

子宮内容除去術を受けてから2週間が経ちました。早いですね。

先週まだ子宮内にけっこう血がたまっていると言われ、

キョーフの処置をしてから1週間、再び検診に行きました。

短い間にこの内診台に何度乗ったことでしょう?もうしばらく乗りたくないなあ。

なんて思っていたら、今日は痛みもなく、カーテン越しに先生が、

「よし。キレイになってますね。今日が最後でいいでしょう」と言ってくれました。

ホッとしました。

先月末に初診してから、ちょうど1ケ月。短かったけれど卒業です。

席に戻ると、子宮内容の検査の結果、細胞まで特に異常はなかったとのこと。

やっぱり私の母体の問題かあ。。。

あくまで今回の流産の原因は、はっきりはわからない、とおっしゃるけれども。

1、2回生理を見送って、夫婦生活や話し合いをして、希望すれば、

東京の山王病院へ紹介状を書いて下さる、とのことでした。

ネットで調べると、山王病院の不妊治療は確かに一流だけれども、

かなりというか相当混んでいる、&家から遠い。。。

私が通っていた横浜の不妊治療専門クリニックだっていつも混んでいて、

予約していても、待ち時間1~2時間は当たり前だったもの。

あれだけ不妊治療に通っている人がいて、国が真剣に少子化対策を憂うるなら、

せめて不妊治療をすべて保険適用にしなさいよ!と言いたい。

産めるのに産まない人と同じくらい、産みたいのに産めない人もいるはずです。

女性の社会進出に伴う現代病の一種だと思うのですが。

とにかく、再び不妊治療に通うかどうかはおいといて。。。

私は今回、自然妊娠しました。

一緒に暮らして4年めの妊娠ですから、オリンピック並みの頻度でしか妊娠

しないにしても、とりあえず自力で妊娠する力はあったわけです。

奇跡かもしれませんが。。。

それが、流産という結果に終わってしまったわけですから、

もしかして「不妊症」プラス「不育症」かもしれない。

不育症の検査は通常3回流産するとするそうです。(3回もするのヤダー!)

不妊治療は受精するまでを一生懸命、労力とお金をかけてやりますが、

せっかく受精卵ができても、ちゃんと着床できなければ、そして、

着床してもその後育たなければ意味がない。悩むところです。

いずれにしても1、2回生理がくるまでは様子見になりますので、

以前から興味があった漢方薬局に早速帰りに行ってみました。

実は近所(歩いて1分!)に不妊治療で有名な漢方薬局があり、

こうなってみると今までなんで行かなかったのだろう、ってカンジなのですが、

周期療法というので有名で、低温期、排卵期、高温期で飲む薬を分けて

妊娠しやすい体つくりをするそうなのです。

私のような流産してしまった女性には流産後の手当てをする薬があるそう。

なんだか漢方薬局って怪しげで中に入ったことがなかったのですが、

病院の帰りにいよいよ門戸を叩くと、ネットで拝見した中国人の先生が

元気よくお出迎えして下さったのでした。

「どうなさいました?」と訊かれ、実は2週間前に流産しまして。。。と言うと、

「あっ、大丈夫ですよ」と軽くおっしゃる。そして、流産したばかりの私に次々と

先生の手元にある全国からの出産報告のお便りを見せなさる。

この人43歳で結婚13年めで初妊娠、この人44歳で結婚して45歳で一人め、

この人46歳で初妊娠で次もお願いしますだって・・・しかもみなさん自然妊娠!

最初は圧倒されちゃったけど、私も妊娠しそうな気がしてきちゃいました。

「今40ならこれから3人位産めますよ!」とおっしゃる先生に、

「そ、そんなにはいいです。。。」とたじろぐ私。

いろいろ説明後、まずは流産後の漢方1ケ月分を処方していただきました。

不妊治療の際、高プロラクチンだった旨告げると、

「そんなの全然大丈夫。授乳中でも次のお子さん妊娠する方いらっしゃるから!」

とあくまでも前向きでエネルギッシュな譚(タン)先生。

先生の奥様自身も子宮外妊娠して不妊治療もしたけど、

今は3人のお子さんがいらっしゃるそうです。

「温かい子宮を作る」という先生のお考えが、冷え症&血行不良を気にしている

今の私には合っている気がしています。

40歳にして初めて妊娠した枯れた?私の子宮が、赤ちゃんにとって居心地

のいい場所だったとはとても思えなくて。。。

赤ちゃんに異常はなかったという結果をきいて、ますます自分の体つくりを

きちんとしなければ、という気持ちが強まりました。

いずれにしろ1、2回生理を見送る間は漢方を飲んで、運動して、入浴して

体と心の回復を計ろうと思います。

ま、生理が来るまでは子作りも再開できないので、

昨日ケンカしたオットはしばらくほっておこうっと。

漢方薬局に貼ってあった全国からの(海外からも)お便りに、

私のハガキも加えることができるのかしら。。。

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オットの心ないヒトコト

今日はオットも私も仕事が休みの水曜日でした。

私はいつもは4連勤ですが、今週は5連勤(うち忙しい3連休がアリ)でヘトヘト。

お昼まで寝ていました。

オットは10時頃起きたのか、クルマを修理に出しに行き、昼頃帰宅。

(私の流産を知って慌てて帰って来た時ホイールを傷つけてしまったので)

お昼はオットの買ってきてくれたお弁当を食べ、その後2人してウトウト。

するとオットが眠そうに「30分後に起こして~」と言いました。

3時までに振込みに行かないといけないのです。

クルマの希望ナンバーに当選して、その振込期限が今日だそうで。

クルマ以外にたいした趣味がないヒトだけど、おカネがかかる趣味です。(怒)

「なんで帰りに行って来なかったの?」「忘れちゃって・・・」

で、2時半頃起こしてあげました。

そしたら、せっかく起こしてあげたのに、気持ちよく寝ていたところを起こされて

逆ギレしたのか、「うるさいっ!!」と怒鳴るんです。(泣)

それでも起きないと、3度も抽選に落ちてやっと当たったナンバーが無効に

なっちゃうと思って、再び起こすと更にキレて、

「オマエが行け!ゴロゴロ寝てばかりいないで!」と言ったのです!!

もう、私もプチンとキレて、

「流産して10日も寝てて、病み上がりで5日連続で仕事して、疲れて寝てるのは

当たり前でしょーーーーーー!!!」と、泣きながらオットを蹴飛ばしました。

やっと起きたオットは黙って着替えて銀行に行きましたが、それからパチンコに

行ったらしく、2時間位経って帰ってきて、黙ってまた寝てしまいました。

私ももちろん口をきいていません。

せっかくのお休みなのにどこにも行かず、口もきかず、ひたすら悲しい。。。

オットはクルマ屋に行ってパチンコに行ってツマに毒づいていいでしょうけど。

基本的には優しいヒトなんですけど、ここんとこ週に1日しか休みがないからか、

心の余裕がないみたい。お休みに寝てるのはカワイソウだし、いいんだけど。

でも、流産してまだ(もう?)2週間だから、まだ優しくしてほしい。甘えかな?

いつもなら、じゃあ私が行って来てあげる、って言えたのかもしれないけど。

なんか、こんなヒトとの子供はいらないかも、なんて後ろ向きなことまで

考えてしまいました。お互い好きなことして暮らす方がいいのかも、と。

結婚生活って難しいですね。。。

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ゲルマニウム温浴

いったいいつまでお風呂に入らない方がよいのかよくわかりませんが、

とりあえず出血のあるうちはよしといた方がよかろう、とシャワーのみ

で過ごしています。妊娠初期も感染防止のためシャワーにした方がいい、

と読んだので、もうずいぶんと湯船に浸かっていません。(泣)

明日病院に行くので先生にもう入ってもよいのか訊いてみようと思いますが、

やはり湯船に浸からないと疲れもとれないし、私のような冷え症&血行不良の

身には辛い。仕事に復帰して、肩こり&頭痛も再発するし。

で、ゲルマニウム温浴に初めて行ってみました!

聞いたことはあったのですが、行ったのは初めて。

腕と足先だけをつけるので感染の心配もないし、今の私にはこれしかない!

初入店して受付を済ますと、Tシャツと短パンを渡され着替えると温浴開始。

まず足を入れると、ムッ、けっこう熱い!?温度計は42℃と標されています。

腕も入れて、ヘッドレストに頭を乗せて、このまま20分間。

途中で飲めるようトルマリン水をそばに置いといてくれました。

20分って何もしないと、けっこう長いです。

初めてなのでキョロキョロと壁の貼り紙などを見ていましたが、うつぶせのような

格好なので、よく私が会社の机に伏せて居眠りしているように、ウトウトしたら

ちょうどよいのかもしれません。

私はサウナでも汗が出にくい方なのですが、10分過ぎ位から汗が出てきて、

最後の方はけっこうタラタラとかいていました。

体調が大丈夫ならあと3分どうぞ、と言ってくれたので3分延長して終了。

夏でもあまり汗かかない私にしてはけっこう汗かきました。

汗がひくまでお水を飲みながら少し休んで、着替えてお会計。

ここまで全30分くらいです。お手軽~♪

お会計でさらにビックリ!ネットで1545円と見て来たのですが、キャンペーン中?

なのか630円ですって!え?そんなもんなの?

いつまでですか?と訊いたら、期間は決まっていません、と。

ずっとそうなのかもしれないけど、急に元の値段に戻ったら困る?から、

回数券11回で6300円を買ってしまいました!

1回570円ちょっとです。安ーい!え?こんなもん?初めてなもんで。。。

回を重ねるともっと汗をかくようになるそうです。そうでしょうねー。

回数券を買ったので、モノグサな私もあと10回は最低行くことになりました。

20分の温浴でエアロビ2時間分の汗をかくと書いてあったけどホンマかいな?

ビリー隊長の立場は。。。

ま、苦しい思いをせずに汗をかけるので、まさにモノグサな私向きです。

家から歩いて5分位のビルの中にあって、こんなに近いのに知らなかった。

妊娠中も行けばよかったな。冷房でけっこう冷えていたから。。。

家から歩いて3分位のビルには岩盤浴もあるので、入浴解禁になったら

行ってみよう!食欲の秋、ならぬ入浴の秋になりそうです。。。

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職場復帰

金曜日から仕事に復帰して3日が過ぎました。

もともとのお休みと合わせると、11日間お休みしていたことになります。

海外旅行できるくらいの休暇ですが、私の場合はそんな楽しい休暇ではなく、

辛く、悲しい休暇でした。

流産がわかってから、病院に行く以外は引きこもり状態だったので、

外に出るのが怖くて、まだお休みしていたい気持ちもあったけど、

休みが長引けば長引くほど、行きづらくなってしまいそうなので、

思い切って職場復帰しました。

先生にも無理しない程度に、普段の生活に戻していっていいでしょう、

と言われていたので。

急に泣き出したらどうしよう、なんて心配していましたが。。。

私の仕事が土日がメインの接客業で、平日がお休みです。

ですから3連休なんてかきいれ時で、私がお休みしていた3連休は

ものすごく忙しかったそうです。すっかりみんなに迷惑かけてしまった。。。

おそるおそる出勤したけど、私の心配をよそに普段どおりの職場で、

2週連続の3連休の準備に追われて、1日がアッという間に過ぎました。

土日もけっこう忙しく、私の事情を知ってる人も知らない人も、先週は体調不良で

お休みしたことになっているので、「大丈夫ですかあ?」くらいは言ってくれたけど、

忙しくてそれどころじゃなかったので、私にとっては都合がよかった。

10日くらいじゃ職場なんて何も変わるわけがなく、心配をよそに、

私はすんなり職場復帰できたのでした。

忙しくて気も紛れたし、家に帰れば疲れてあまり考え事もできないしで、

今の私にはいいのかもしれません。

とはいえ手術して、精神的なストレスもどっぷりあって、寝たきりで過ごした後

での仕事なので、同じ仕事でもすごーく疲れてしまうのだけど。

職場復帰の前日の診察で、子宮に溜まっている血を出す道を作る処置をした

のだけど、相変わらず出血が少なくて、どうしたんだろう?と思っていました。

今日の帰り、久しぶりの仕事で肩こりもひどく頭痛もしてきたので、行きつけの

マッサージに行きました。腰をギュギュと押したりするので、妊娠中は当然行かな

かったので、マッサージも久しぶり。

スッキリして家に帰って来てトイレに行ったら、ナントびっくり!

大量に出血していました。腰を押してもらったのがよかったのか、

血流がよくなったのかしりませんが、腹痛もなく出血して、なんとなく安心しました。

出血して、生理もきて、早く子宮がキレイになってほしい。。。

明日あさっても仕事です。

慣れた仕事だから無理してるつもりなんて全然なかったけど、

このトシにもなるとそれなりに責任あるポジションについているので、

知らぬ間に無理していたのかなあ。

今度妊娠したら、仕事はすぐ休もうと思っています。

ホントはお腹が大きくなるまで働きたいんだけど。。。

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1週間検診

子宮内容除去術を受けて1週間が経ち、検診に行きました。

術後出してもらった痛み止め他を飲み終わると、昨夜激しい腹痛。。。

下腹部に激痛があり、それに伴い少し出血しました。

また排尿時も痛みがあります。

先生にどうですかと訊かれ、腹痛がまだけっこうヒドイです、で内診すると、

「んー、まだけっこうたまってますねえ。

道を作ってあげましょう。その方が早く楽になるから」

腹痛のわりには出血が少なかったからなあ。。。

え?道を作るって?すると何やら入れられ激痛が走る。。。

ギャー!!痛い!!痛い!!と断末魔の叫びをあげてしまいました。

カーテン越しで見えなかったのですが、「道」を作っていたのでしょう。

今日は麻酔ナシだったので、ホントに痛かったです。

その間5分くらいでしたが、耐えかねて最後の方は腰も浮いていました。

足元の床には私の血がポタポタと垂れていて、悲しくなってしまいました。

こんなに痛いならもう妊娠しなくていい!と思ってしまいましたが、

処置が済んでベッドに横になると、すぐに落ち着いてきて、

このくらいの痛みなら耐えなければ。。。と改めました。

さっき待合室では、つわりがヒドイ妊婦さんがいらして、苦しいと言ってたけど、

私の痛み、苦しみに比べたら。。。

見るからに若くて健康そうな妊婦さんで、うらやましかったです。

産婦人科って初めてかかったけど、普通、病院ってどの科でも健康じゃない、

ある意味不幸な人の集まりだけど、産婦人科は半分くらい妊婦さんだから、

半分は幸せオーラで、私のように、不幸な人にはちょっと残酷かも。

待合室で更年期やガン検診のオバチャンがいるとちょっとホッとしちゃいます。

先生が、経過がよければしばらく来なくても大丈夫なんだけど、

ちょっと心配だから来週もまた来て、とおっしゃいました。

そういえば今日は本当だったら、出産予定日を確定するはずの日だったなあ。

家に帰ってカレンダーの印を見て、また悲しくなってしまいました。

ダンナサマには病院の後メールして、あたってしまったことを謝りました。

面と向かってだとなかなか言えないので。。。

夫婦だから大丈夫、俺がついてるから、と返事してくれました。

体も心もまだまだだけど、明日から仕事に復帰です!

がんばらなくちゃあ。。。

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お墓参り

子宮内容除去術から1週間。。。

ずっと家にこもっていましたが、今日久々に外出、お墓参りに行きました。

私の父のお墓。父は平成2年になくなり、末っ子だったのでお墓を建て、

それからずっとひとりで入っています。

赤ちゃんは父の元にいるのだと思うことにしました。

おじいちゃんにかわいがってもらってると思うと少し安心だし。

お墓の前でいつもより長ーく手を合わせながら、

お父さん、ひとりで寂しいからって孫のことよんだでしょう、

ってちょっと恨みがましいこと言って泣いちゃいました。

孫はかわいいでしょう?

大事に守って、私が大丈夫になったら、またよこしてちょうだいね、とも。

痛み止めと抗生物質と子宮収縮の薬を飲み終わったけれど、

まだ痛みと出血があります。

夜中にすごく下腹が痛くなって出血があり、もう1週間も経つのにどうして。。。

と悲しくなりました。

昨日までは痛くなかったのに。。。薬のおかげだったのですね。

明日病院に行くのでもう少し痛み止めを出してもらおうと思います。ハァー

そのせいか、オットにあたってしまって、オットは週に1度の休みだったのに

不愉快な気分にさせてしまったと申し訳なく思っています。

そんな自分に嫌気がさして、また涙。。。

あー、もう1週間も経つのに!!

心と体の健康を早く取り戻したい。

焦ってはダメと思うけれど、ダンナサマに申し訳なくて、

ひとりになりたいと思ってしまう。。。

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流産の原因 ②

不妊治療中の血液検査で指摘されたのが、まず高プロラクチン血症。

次は子宮内膜症に数値が近い、ということでした。

より詳しく検査するためには、腹腔鏡検査が必要なのですが、

今回、流産したこともあり、受けてみようかどうしようか悩んでいます。

全身麻酔でちょっとですが開腹するし、1日入院しなければならないみたいで。。。

ネットで自己診断をさっきしてみたら32%。。。ビミョーな数字ですよねえ。

高プロにしろ子宮内膜症にしろ、自分では治しようがないので、

お医者さまと相談しようと思います。

さて、ここからは、自分でなんとかできたのではないだろうか、という原因。

まず第一は、冷え

気をつけてはいたつもりでしたが、夏だったのでガードが甘かったと、

反省しています。腹巻をするべきだった。。。

年々暑さに弱くなってきて、そのうえ今年は猛暑で、今でもまだ暑いです。

会社では制服でストッキングをはいているのですが、どんなに暑くとも

腹巻やサーモパンツをはくべきでした。

ひざ掛けはかけていましたが、どうしてもオフィスは冷房がきいていますから。

家でもどうしてもエアコンなしでは耐えられず。。。

起きている時はまだいいのですが、寝てからが問題です。

はいていた靴下はいつのまにか脱いでしまっているし、エアコンも私かオットかが

いつのまにかつけてしまい、あげくの果てにフトンをはいでしまっている。

また、コーヒーを飲むのをやめてしまったので、冷たい飲み物ばかり飲んでいた。

お水、牛乳、オレンジジュース、時々お茶、くらいしか飲んでいなかったのですが、

もっとあたたかい飲み物を飲んだ方がよかったかもしれません。

私はもともと冷え性で、血流も悪く、低血圧の貧血症。

妊娠初期は感染のおそれがあるからシャワーにした方がいい、とあったので

お風呂に浸かって体をあたためることもしなかった。

昔からずっと「冷えは禁物」と言われているのに、基本がおさえていられなかった

のが悔やまれます。これからはおなかを冷やさないように厳重注意して、

体を温めるようにしようと思います。夏だということで油断してしまいました。

自分で改善できる第二の反省は、運動不足

これは以前から気になっていたのですが、何もしないままでした。

特に腹筋力の衰えは、私のヒドイ便秘の原因にもなっていると思われます。

久しぶりに腹筋をしてみたら、起き上がることもできない情けなさ。

私は赤ちゃんとの約束として、1日30回の腹筋を毎日続けることにしました。

走るのは苦手だけれど、歩くのは好きなのでウォーキングもしようと思います。

他にも、ずっと流産を心配していた精神的ストレスがいけなかったのか、とか、

仕事をすぐ辞めた方がよかったのか、とかいろいろ考えてしまいます。

原因はわからないけれど、自分にできる努力はして、また赤ちゃんが授かれる

ようにがんばりたい、と思っています。

赤ちゃんが教えてくれたこと、無駄にしないように。。。

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流産の原因 ①

医学は進歩しています。

不妊治療や今回、流産後の処置を受けて感心させられることが多々ありました。

しかし、これだけ医学が進歩しているのに、流産となると、

その原因ははっきりしないことが多いというのには不満を感じてしまいます。

(これは悲しいことに、流産してわかったのですが。。。)

これは女性が自分を責めないように、という意図的なものすら感じるのですが、

当事者となった今、もし自分の体や妊娠中の過ごし方に問題があるなら、

改めないと、もしまた妊娠した時に同じ原因により流産してしまうことは避けたい。

だから流産したらある程度、今回の流産の原因はほぼコレです、

と教えて欲しいと思うのです。(もちろん希望制でかまいません)

初期の流産の70%は胎児側に問題があることが多い、といわれています。

染色体異常などにより成長が難しいケース。

私の先生も、流産の原因はなかなかはっきりとわからない、胎児の生命力

というか。。。と私を慮ってかおっしゃいました。

その時私は、私に問題がないか調べて下さい!と強く主張できなかったのですが。

私は短い期間でしたが、まず初回の診察で胎嚢と心拍を確認し(7w4d)、

翌週14ミリに成長した胎児と心拍を確認し(8w4d)、

翌週19ミリに胎児は成長していたものの心拍は停止していた(9w3d)、

同じ稽留流産でも、胎芽自体が確認できない場合、心拍が一度も確認できない

場合、胎児が小さくなってしまった場合。。。などいろいろありますが、私の場合、

胎児の成長は自分の目でも確認できたので、なにか私の側に原因があって、

胎児の成長を止めてしまったのではないかと思えるのです。

今回、流産についてかなり調べたのですが、ごくごく初期に起こる流産に

化学(的)流産というのがあって、これは着床自体がうまくいかず流れてしまう、

症状としては少しの出血があり、生理が遅れる、特に処置は必要としないので、

流産としてはカウントされないのだそうです。

不妊治療を受けていたわりには不勉強だったのですが、思い起こせば、

私にはこのような症状が何回かありました。

生理でもないのに出血があり、あれ?始まったかな?と思ったら止んで、

しばらくして、予定より遅れて本当の生理が始まる、ということが何回も。

私は、もしかして子宮筋腫かも?と心配していましたが、今回検査して

筋腫はなかったので、今思えばあれは化学流産だったのだと思います。

ということは、受精自体は何回かしていたということになります。

それが、なんらかの理由でキチンと着床しなかった、また、今回、妊娠に至った

けれども途中で成長を妨げてしまった。。。

一番に考えられる原因は、私の不妊の原因である高プロラクチン血症。

テルロンという薬を服用していましたが、これは副作用が強く、1日2回飲むことに

なっていましたが、朝飲むと気持ちが悪くなって仕事どころではないので、

夜しか飲めませんでした。

それもIVFに失敗した昨年秋から服用していなかったので、それが原因かも。

また高プロのみならず、ホルモンの異常が考えられます。

妊娠すると当然体内のホルモンの変化が起こります。

しかし、私の場合は結局つわりもなく、胸の張りや乳首の黒ずみも薄く、

ホルモンの変化が正常になされていたとは思えないのです。

この高プロやホルモンの問題は、なかなか自然には治らないので、

投薬や注射でなんとかするしかありません。

流産後はプロラクチン値が高くなるそうですので、体が落ち着いたらもう一度

検査してもらおうと思っています。

自分を責めるというのではなく、次回に備えて自分を見つめ直しています。

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母が来ました

流産したことをなかなか実家の母に報告できずにいました。

月曜日の朝、お産の予約に総合病院に行くことは話していました。

それまで私の妊娠がわかってから、毎日のように電話をかけてきていた母が、

その日からプッツリと電話をかけてこなかった。。。

私は自分のことで精一杯で、全てが済んでから電話しようと思っていました。

病院に行ったはずの私が電話をしなかったので、何か感づいてるのかもしれない。

ところが、子宮内容除去術を受ける木曜の朝、母から電話がありました。

「テレビつけて見てごらん!」

見ると、はなまるマーケットで、「いまどきの育児事情」と。。。

これはマズイと思ってすぐかけ直し、

「あのね、お母さん。実は赤ちゃんダメだったの。これから手術なんだ。。。」

と告げると、母は電話口で言葉を失いました。

月曜にすでに心拍が停止していたことを手短かに伝え、もう出かけなければと。

「また授かるといいわねえ」と母は言いました。

思わず本音が出たのでしょうが、これから手術を受ける私には重い言葉でした。

オットも流産を告げた時、「またがんばろうね」と言い、

先生も東京の不妊専門病院を紹介してくれると言い、母も。。。

でも、私はまずは手術を無事に終えて、今回の事を乗り越えなければ、

という気持ちで精一杯で、次のことを言われても辛くて重いだけ。。。

と、ちょっと恨みがましい気持ちになってしまいました。

今では気持ちも落ち着いてきて、自分で「またがんばろう」という気持ちに

思ったより早くなれたし、身内が一番私を心配してくれてるのもわかるのですが。

年齢的なこともあり、卑屈になっているのかもしれません。

そんな自分に嫌悪感を感じました。

手術の翌日、家で休んでいて、あらためて母に報告の電話すると、

「今夜、栗ごはんを炊いて持っていくね」と言ってくれました。

私が炊事もままならないだろうと思ってくれてのことでしょう。

夕方、術後の診察に病院に行きました。

毎日通ったこの道を、初めておなかに赤ちゃんがいなくなって、

ひとりで歩いているのだな、と思うと寂しくなりました。

今夜、母が来たら、と母の顔を思い浮かべると、涙が出てきました。

孫の顔も見せてあげられなくて、心配かけて、親不孝な私。。。

術後の経過もまずまずで、徐々に普段の生活に戻ってよいでしょう、

と言われて安心しました。

まだ子宮に残っている古い血が生理のような感じで出てくるでしょうが大丈夫、

1週間後にいらっしゃい、と。

家に帰って、電話してから来ると言っていた母から電話がないので、

どうしたのかな、と思っていると、いきなりピンポーンと鳴って、

大荷物をかかえた母が到着しました。

栗ごはん、焼きサンマ、ひじき煮、野菜の浅漬け。。。

突然の訪問におどろいたのと、次々出される食べ物を並べたりして、

泣くヒマもありませんでした。

ダンナサマの帰りを待つ間にいろいろ話をしていたのですが、

私も冷静に、「なんでだったんだんだろうねえ」と話すことができました。

「また授かるといいねえ」と言われても、もう気にならずに、

「ほんとに」と心から言えました。

ダンナサマが帰ってきて3人でごはんを食べて、母が帰り、

夜、ベッドで横になって、ダンナサマにもたれかかると涙が流れてきました。

「もう泣くなよ。オレの袖、ビショビショになっちゃったじゃん」

「ごめんね。でもお母さんが来た時、泣かなかったよ。

古い血が出てくるみたいに、たまってる涙がまだ自然に出てきちゃうの」

ここのところ泣くことなんてなかったので、そうとう涙がたまっていたようです。

子宮に残っている古い血が全部なくなる頃、私の涙も出なくなるといいけど。

ダンナサマのオトウサマも電話で励ましてくれて、涙が出てしまいました。

年老いた両親に余計な心配をかけてしまって、本当に申し訳ないです。

親孝行しないといけないな。。。

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さよなら赤ちゃん

昨日の朝、子宮内容除去手術を受けました。

いよいよ赤ちゃんと完全にお別れ、です。

でも、もう私のおなかの中に生きた赤ちゃんがいるという感じはなくなっていたので、

朝は、早く無事に終わってほしい、という気持ちの方が強かった。

心拍停止が告げられたのが月曜日で、手術が木曜日でしたから、

まる3日あったので、辛いけれど、現実を受け入れることができました。

掲示板などを読むと、すぐに処置に入る病院もあるようで、

現実を受け入れる間もなく。。。という方もいらっしゃるそうですが、

私の場合は翌日ももう一度確認して、納得のうえの処置ですからしかたありません。

もちろん辛いことに変わりはありませんが。。。

前日の夕方、前処置のために病院に行きました。

子宮口を広げるために、細い棒状のものを入れて、それがひと晩のうちに膨張して

1cmくらい広がるそうです。

その頃には、もう赤ちゃんはおなかの中にいなくて、亡骸だけが残っている、

という感覚にまでなっていました。

赤ちゃんは天使になってフワフワとそのへんにいる気がしていました。

私が泣いていると、私の右肩にとまって、「ママ、泣かないで」と私の肩を撫で、

寝ているとおなかの上にちょこんと乗っかっているような気がします。

よく「水子の霊」といいますが、それってアリかもしれないなあと。

でもけっしておそろしいものではなくて、むしろ「守護天使」と呼びたい。

できたらずっと私のそばにいてほしいと思いました。

ダンナサマは慌てて帰って来た月曜から、仕事を休んでずっとついててくれました。

前処置が済んで、15分くらい休んだらなんともなくなったので、気晴らしに

映画を観に行きました。まっすぐ家に帰ったら暗くなりそうだったので。

「オーシャンズ13」を観て、ブラピはかっこいいなあ、なんて思っていたら、

明日、手術を受けるなんてとても信じられませんでした。

夜10時まで飲食もできるし、一見、いつもと変わらないのに。。。

でも、時間は元には戻らない。映画の帰りにダンナサマが、

「この先家族が増えても増えなくても、オレにとって一番大事なのはオマエだから」

と言ってくれて涙が出てきました。

実は前の日ダンナサマにあたってしまって、私はヒドイことを言ってしまった。

でもダンナサマは、オレは何もしてあげられない、どうしていいかもわからない、

と泣きながら私を抱きしめてくれて、私はワンワン泣いてしまったのです。

手術はまったく予定通り終了しました。

点滴の針を刺す時は痛かったけど、麻酔もすぐきいて、寝ている間に済みました。

20分くらいだったそうです。

麻酔がきれてくるとおなかが痛くなってきて、ダンナサマの手を握りながら、

小さな声で「痛い、痛い。。。」とだけずっと言っていました。

それでもウトウトしてきて、ダンナサマが「一度帰るね」と言って、

お昼頃お迎えに来てくれることになりました。

2時間くらいウトウトしたり覚めたりしていて、ようやくはっきり目を開ける頃には

おなかの痛みもだいぶおさまっていました。

何もかも、説明があったとおりの運びに変に感心してしまいました。

最後の診察を終え、消毒をしてもらって、家に帰ることになりました。

ダンナサマが迎えに来てくれていました。

言われていたとおりの生理痛のような鈍痛はあるものの、もう食事もしていい、

とのことでしたので、家の近所のハンバーグの美味しいお店でランチして。

手術以外はすべて、すべて日常どおりの休日なのに!

日常と非日常の間で、こうして日常の占める割合が大きくなっていって、

悲しみも薄れていくのかもしれません。

家に帰って寝ながらDVDを見ていたら、ふと、昨日まで、ダンナサマと私の間で

一緒に寝転がったり、おなかにちょこんと乗っていた天使の赤ちゃんが、

いつの間にかいなくて、天井を見上げると、そのずーっと先のお空に

行ってしまったようなカンジがしました。

不思議と寂しいというより、また私が辛くなって涙を流す時には急降下して、

私の肩を撫でに来てくれるのかな、なんて思いました。

さよなら、私の赤ちゃん。

でも、またいつか会える日が来ることを願っているし、肉体として会える日が

来なくても、赤ちゃんと築いた絆は永遠のもの、と思っています。

激動の2週間だったけど、意外と簡単に処置が終わったことが私の気持ちを

少し軽くして、もしまた妊娠でできる機会があったら妊娠したい、と

前向きな気持ちを持てるようにもなりました。

何回も流産してやっと授かった方もいらっしゃいます。

妊娠を知った時、40歳だからよくも悪くもこれが最後のチャンスと自分で思い

ましたが、あきらめたらそれで終わり。

次の機会があるかどうかわからないけど、今回反省すべき点は反省して、

自分の体を見つめ直して、「妊娠」ということに耐えられる体つくりをしなければ。

そしたらまた赤ちゃんに会えるかな。

おなかの痛みがなくなる頃、心の痛みも消えていればいいな。。。

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お空も泣いてるよ

今日、最後の望みを賭けて、の診察でした。

でも、今まで張っていたおなかは凹んでしまったし、私が唯一、赤ちゃんの存在を

感じていたおなかのドキドキもなくなっていたので、もう無理だろうと思っていました。

病院に行く道すがら、赤ちゃんと一緒に行くのももう最後かもしれないね、

と思うと、ひとりで歩きながら涙が出てきました。

雨がポツポツ降っていて、私の気持ちのようでした。

それでも病院で内診台に上がると、「お願いっ!」と両手をグッと握り合わせました。

モニターに写し出された赤ちゃんは、いつもと違ってボヤけていて、影のよう。

でも、私には小さな天使に見えました。

カーテン越しに先生の溜息が聞こえ、内診は終了しました。

「今回は残念だったねえ。。。」と昨日と同じことをおっしゃる先生に、

「しかたないです」と、私は泣かずに答えることができました。

明日の夕方に前処置をして、あさっての朝にソウハ手術をすることになりました。

渡された手術の同意書に、「子宮内容除去手術(子宮内胎児死亡)」

と書かれているのを見て、初めて、

「あー、赤ちゃんは死んじゃったんだなあ。。。」と思いました。

それでも泣かずに会計を済ませ、クリニックの入っているビルの1Fに下りると、

ホールに「千の風になって」が流れていて、せつなくて涙が滲んできました。

外に出るとさっきより雨が強く降っていて、私は雨に打たれながら空を見上げ、

「ほらね、お空も泣いてるよ。赤ちゃんとサヨナラするのが寂しいって泣いてるよ」

そう思ったら、涙がとめどなくあふれ出てきて、しゃくりあげてしまいました。

傘を低く握りしめて、泣いているのが誰にも見られないようにしながら、

ヒックヒックと泣きながら、歩いて帰ってきました。

歩きながら、ふと、赤ちゃんはもうお空にいるのかもしれない、

そうしたら泣いているのは赤ちゃんかな、と思ったら、

ますます泣けてきました。

ママ、病院で泣かなくてえらかったでしょう?

現実を受け止めたつもりでも、歩いてる時とか、お皿を洗っている時とか、

辛いー、と思っているわけでもないのに、なぜか涙があふれてきます。

家にいる時はいいけれど、外を歩いてる時はちょっと困っちゃう。。。

きっと昨日が一番辛くて、今日は昨日よりちょっとはマシで、明日は。。。

あさっては。。。だんだんマシになっていくはず、と自分に言い聞かせてます。

赤ちゃんはどこから来てどこに行っちゃったのでしょう?

この天使と過ごした2週間は、私の人生の中で一番幸せな時間でした。

だから失ってホントに悲しいけど、もっと一緒にいたかったけど、

お空でクルクル回って、いつの日かまた私のおなかに帰ってきてほしい、

と思っています。

ママとパパに、もうちょっとしっかりしろ!って言いにきたんだよね。

今度は安心して産まれてこられるようにがんばるからね。

だからママは赤ちゃんのいるお空をいつも見上げるね。

涙がこぼれないように。。。

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心拍停止

怖れていたことが現実になってしまいました。。。

昨日、お産の予約のために総合病院に初めて行ったのですが、

赤ちゃんの心拍が確認できなかった。。。

内診台に上がりエコーを見ると、赤ちゃんが先週より少し大きくなっていたので

安心し、先生に「心臓は動いていますか?」と尋ねると、無言。。。

「確認できないんだよねえ」

そう言われても私はよくわかりませんでした。

いつもと違うエコーはなんだかボヤけて見えるみたいだし、

なにかの間違いだろうと。。。

信じられない気持ちで席に戻ると、今、先生宛に手紙を書くから、

この足でもう一度かかりつけのクリニックに行って、ダブルチェックして

もらいなさい、と言われました。

なにがなんだか、わけがわからず、ボーッと会計を済ませ、

かかりつけ医の元へ向かいます。(歩いて10分位の所にあります)

いつのまにか雨が降り出し、風も強くなっていました。

歩きながら、赤ちゃんどうしちゃったの?初めての病院で緊張しちゃったの?

いや、あの機械が古くてよく写らなかったのかも。。。などと思いながら。

クリニックに着き、先生宛の手紙を出し、名前を呼ばれると、

先生も驚いた様子で、「先週一緒に確認したのにどうしちゃったんだろうねえ」と。

で、いつもの内診台に上がり、祈る思いで見つめると。。。

やっぱり心拍が確認できません。

先週、先々週と2度確認できたのに。

モニターに写った赤ちゃんは19ミリに成長しているのに。

6日前は14ミリ。1日1ミリペースなら今度はちょうど2センチくらいかな?

と思っていました。

頭だって体だって前回より区別できるのに、心臓のピクピクだけが確認できない。

もう、なにがなんだかわけがわからず、席に戻ると、

「今回は残念だったねえ。。。」と先生の声も遠くに聞こえる。

明日、もう一度来て、それでも確認できなかったら、処置の説明をしましょう、

みたいなことをおっしゃっていました。

今、起こっていることが信じられず、会計を済ませ、ボーッとしながら

家路につきました。

信じられない。。。信じられない。。。信じられない。。。

妊娠したと知った時も信じられなかったけど、今起こっていることも信じられない。

歩きながら、明日心拍の確認ができないとママのおなかから出されちゃうんだよ!

と必死で赤ちゃんに話しかけていました。

今朝、なぜかダンナサマの目覚ましが止まって寝坊してしまい、

どうせ遅刻だからと病院に送ってくれたのですが、急いで支度したら、私、

携帯を家に忘れてしまって、なんだか嫌な予感がしたのです。

倒れそうになりながら家に着くと、ダンナサマからどうだった?とメールが入って

いて、「ダメだったみたい。。。」とメールすると、すぐに電話がかかってきました。

そこで、私、初めて泣きました。

話してるうちにワンワンと。

ダンナサマは「今から帰る」と言って電話を切りました。

私はバカだから、もしかして赤ちゃんが生きていたらちゃんとゴハンを食べないと

いけない、と思って、倒れそうになりながらも帰りにコンビニに寄って買ったお弁当

を、電話を切ると食べて、バナナも食べて、いまさら安静にしようと横になって

目をつむりました。。。

そのままウトウトしているとダンナサマが帰ってきました。

私を優しく抱きしめると、私はようやくダンナサマの胸でワンワン泣きました。

ひとりでは受け入れがたい現実。考えないようにしていたけど、ダンナサマが

帰って来たらこらえられなくなって。。。

優しく抱きしめられ、背中を撫でられると、あー、ずっとこうしてほしかったの、

と変なことを考えていました。

妊娠を告げた時から、ダンナサマが優しくなくなったと感じていました。

思ったより喜んでいないのかしら、とも。

ダンナサマなりに初めてのことに戸惑い、どうしていいかわからず、

安静にしていなければいけないと思って私に触っていなかったのかも

しれないのですが、私は冷たくなったなー、と思っていたのです。

ダンナサマの仕事が今、うまくいっていないこともあるし、

妊娠してからセックスしていないこともあって。

でも、私を優しく慰めるダンナサマはいつものダンナサマでした。

半日が経って、ようやく現実が受け入れられるようになってきました。

ダンナサマが私の背中を撫でながら、「またがんばろうね」と言ってくれても、

先生(は男です)が、東京の不妊クリニックを紹介してくれると言ってくれても、

女であり母である私は、今、自分のおなかの中にまだいる赤ちゃんの現実を

受け入れていないのに、次のことなんてとうてい考えられない。

そう言われても、つらいだけでした。

でも、半日いろいろ考えて、赤ちゃんができた喜びと失った悲しみを天秤に

かけると、やっぱり喜びの方が大きいし、そう思わないと赤ちゃんがかわいそう。

赤ちゃんが完全にいなくなったら、悲しみがもっと大きくなるのかもしれないけど。

私のおなかで守ってあげられなくてごめんね。

たった2週間だったけど、赤ちゃんがもたらした大きな喜びと大きな悲しみ。

このことは、私の人生で大きな意味をもつことに違いありません。

両親には、妊娠したことを昨日の検診が終わってから話そうと思っていたけど、

そうすればよかったなあ。。。

ぬか喜びさせちゃって本当にごめんなさい、です。

大事にしたつもりだったけど、仕事もすぐ辞めた方がよかったかなあ。。。

先週まで大丈夫だったのに、今週何がいけなかったのだろう。。。

夜中に耐えられずつけたクーラーのせいかしら。。。

痛みもなければ出血もない。

でも、つわりもなければ自覚症状もない。

最初から、ずっと流産の心配をしてたのがいけなかったのかなあ。。。

でも、調べまくったおかけで、なんとなく心の準備が、変な話だけどできていた。

流産している人がたくさんいること、多くの人がその後出産していること。

昨日まで張っていたおなかが、なんだか今朝ちょっと凹んだカンジがした。

いつも眠いのに、おとといの夜中全然眠くならなかった。

昨夜ホットペッパーを読んでいて、パエリアやパスタを食べたいな~、と

思っていて、9週めの妊婦なのに変じゃない?と思った。

今、思えば、最近、変な兆候があったのかもしれません。

でも、ささいなことで気づかなかった。

赤ちゃん、ごめんね。

もし、今度私のおなかに戻ってくることがあったら、

その時はちゃんと産んであげたい。

だから、今回、自分の体が妊娠に耐えられる体か、キチンと見直そうと思う。

そう思えるようになってきて、さっきダンナサマに

「またがんばろうね」ってようやく言えました。

まだ、赤ちゃんが死んじゃった、とは言えないけど。

このブログを始めて、こんなに早く、悲しい記事を書くとは思わなかった。

でも、いいことだけ書くわけにはいかないし、

苦しい気持ちを吐き出して、気持ちを整理する場所も必要だし、

今でも妊娠したこと、そのことが「奇跡」だったと思っています。

結果は残念だったけど、妊娠できたことは大きな励みになりました。

何度もウトウトして目が覚めるたび、夢だったと思いたいけど、

でも、今度目が覚めたら再び病院に行かなければなりません。

いっぱい泣いて、これからもまだ泣くと思うけど、

ひとりならとうてい耐えられないことだと思うけど、ふたりなら乗り越えていける、

結婚してよかった、と思いました。これも赤ちゃんが教えてくれたこと。

あわてて帰ってきて、クルマのホイールを擦ってしまったダンナサマ。

本当にごめんね。

大切な家族を守れる人に私はなりたい。

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妊娠3ケ月

私が現在、妊娠8週め。3ケ月めに入ったところです。

妊娠が発覚してから、長い長い2週間が過ぎましたが、

いまだに自覚症状がありません。

まだ、胎動があるわけではないし、おなかに赤ちゃんがいる、

ということを、みなさん、どう感じておられるのでしょうか?

多くの人はつわりを感じ、つわりによって、

ああ、自分は妊娠しているのだ、と感じるのかもしれません。

いまだつわりがなく、いつもどおりお昼のお弁当も晩御飯も食べられる。

よく、食べ物の嗜好が変わるといいますが、特に変化はありません。

すっぱいものが食べたくなるわけでもないし。

コーヒーやスナック菓子を摂らないようにしていますが、

それは嗜好が変わったというより、変なモノは口にしないようにしよう、

という意識の変化から。

思い当たることといえば、この夏、どうしても食べたくなって、

およそ食べることのない「ガリガリ君」を20年以上ぶりに食べたのですが、

それは、あまりの猛暑の中、外を歩いたりしたからかなー。

赤ちゃんはまだ14ミリなので、おなかの中にいるという感覚はありません。

2度めの検診を受けて、2度めの心拍確認をしたので、

先週よりはマシですが、受診して4日も経つと、

「アレはどっきりカメラだったのかもしれない。。。」

と不安になってきます。

あさってにはお産予約に総合病院に行くので、いつもより1日早く受診できますが、

その次は赤ちゃんの予定日をしっかり決めましょう、と言われた10日後。

10日も間が開いて耐えていけるでしょうか!?

元はこんなに心配性ではナイのですが。今度ばかりは!

他の妊娠3ケ月のプレママはどのような感覚なのか気になります。

昨日ふと、赤ちゃんはこんな閉ざされたおなかの中にいて呼吸もできないのに、

なんで生きていられるんだろう!?とすごーく不思議に思ってしまいました。

学生時代、生物の授業をよく聞いていなかったからかもしれませんが。

そしてもちろん、赤ちゃんが呼吸困難になって死んでるかもしれない。。。

と不安大モードに突入してしまいました。

ああ、生物か保健かしらないが、しっかり勉強しておけばよかった!

しかし、生殖のしくみというのは、よくできているものだと、

自分が妊娠してつくづく思います。

だれが作ったわけではないのに。

男女が結合して子孫を残す、を繰り返してこの地球は成り立っている。

オシベとメシベを作ったのはいったいだーれ!?

よく「尊い命」といいますが、今までピンとこなかったけれど、

自分が妊娠して、初めてその重みを知ったような気がします。

絶妙のタイミングで芽生えたこの小さな命に、

またひとつ大事なことを教わっています。

ああ、ドキドキの妊娠3ケ月めが早く終わりますように!

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安産の御守り

昨日オットもお休みだったので、行きたかった「お礼参り」に行きました。

ウチの近所に横浜でもかなり大きい神宮があるのですが、

毎年初もうでに行って、一年のお礼と新しい年の健康と平安と、

そして、赤ちゃんができますように、とお願いしています。

このたび赤ちゃんを授かりましたので、お願いばかりして

お礼を言いにいかないと失礼と、早く行きたかったのです。

台風接近の影響で、雨が降ったり止んだり変なお天気でしたが、

神宮に着くとパーッと晴れて、緑がとてもキレイで清々しかったです。

お礼を言いに行くんだよ、とオットに言うと、

「えっ?お願いしてたの?」

「そうよー。毎年お願いしてたもん。アナタは何をお願いしてたの?」

「えっとー、健康と。。。モゴモゴ」

ウソばっかり!なんにもお願いしていないでしょう!?

だって超スピーディだもん。

お賽銭入れてパンパンってして終わり。じゃない!いつも!

で、私はジックリお礼と、これから赤ちゃんを守って下さいますように、

とあらためてお祈りしていると、オットは相変わらずパンパン、で終わり、

さっさと御守りコーナー?を見に行っていました。

あー、あのせっかちが似ちゃったらヤダなあ。。。

で、安産の御守りを買いました。

ウソみたいに晴れています。

この赤ちゃんはなんとなく、神社仏閣が好きなような気がします。

私の職場の隣に、横浜屈指の大きなお寺さんがあるのですが、

時々境内を通ると、すごーく緑が濃くて霊験あらたかなカンジがします。

職場の閲覧コーナーに、そのお寺さんの子供向けのマンガがあるのですが、

妊娠を知らなかった頃、暇だったのでなにげなく読んでみました。

それは、そのお寺の立派なお坊さまのお話で、お坊さまのお母様は

結婚してずーっと子供ができなかったのだけれど、ある日、そのお坊さま

を身ごもって、啓示を受けて、愛するわが子を小さな頃からお寺に預けました。

ふーん。。。となにげなく読んでいましたが、

今、思えば、ちょうどその頃妊娠したのです!

もしかして、この子は立派なお坊さまになるのかもしれません!なーんて。

まだ公表する気はなかったのですが、オットや実家の母の口から

ジワジワと漏れ出しています。

みなさん、「ほんとかいな!?」というお気持ちが強いらしく、

「おめでとう」よりも「とにかく体を大事にしてね」という

メッセージをいただきます。

無事に安定期を迎えられたら、あらためて自分の口から報告したいと

思っています。

学生時代のお友達は、みなさん子育てでお忙しいのか、このところ

すっかり疎遠にしておりまして、電話かメールでも来たら話そうかな~、

と思っていますが、すごーくビックリすると思います。

結婚や子供と無縁なイメージの私でしたから、昨年の結婚だけでも

じゅうぶん驚かせちゃったのに、いちおう結婚1年で妊娠、なんて、

フツーの新婚さんみたいなスケジュール、ありえないですよねえ。

同級生もみんな40歳ですもの!

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無痛分娩への憧れ

心配した出血はどうやら切迫流産ではなかったようで、ホッとしています。

今度はおとといから腰痛がひどくなり、マッサージに行くわけにもいかないし、

とりあえずトクホンを貼ってしのいでいます。

まだお腹が大きいわけではないのに、かつてない腰痛に先が思いやられます。

(私は肩こりはヒドイけど、腰痛はあまりナイ方なので)

さて、ドゥーテストで陽性が出た時、まず、どこの病院に行こう?と思いました。

不妊治療に通っていたクリニックは、もう半年以上足が遠のいており、

今さら「妊娠してますかー?」なんてちょっと行きづらい。

初めてのことだけれど、お産はどこでしたいだろうかと考えたら、

近くの総合病院が真っ先に頭に浮かびました。

私たち夫婦は来年2月に、購入した新築マンションへの引っ越しを控えており、

その病院は引っ越し先のマンションのすぐ近くにあるのです。

自宅の窓を開ければ見えるくらい。

しかも、キレイで景色もいい。友達がそこでお産して、訪ねたことがあります。

そして、そこでは無痛分娩を行っているのです。

「無痛分娩」

お産の痛みがキョーフな私にとって、魅力的な響きです。

海外で出産した親友は、「絶対無痛がいいわよ!」と熱く語っていたし。

その病院では1割くらいが無痛分娩で出産するらしいです。

大学病院や総合病院はいつも混んでいて、紹介状がなければ、なかなか

スムーズに診てくれません。お産の場合、遅いと断られることもあります。

しかし、その総合病院のHPを見ると、地域の200位の医院が「かかりつけ医」

として紹介されています。連携システムがあり、紹介初診ができるとのこと。

いきなり行っても門前払いされる可能性があるけれど、「かかりつけ医」を

通せば診てくれるらしいのです。

で、「かかりつけ医」の中から、1番近いところは古くてちょっとコワイので、

2番めに近く、その総合病院のすぐ近くにある、新しくてキレイなクリニック

に行くことにしました。

行ってみると、もう7w4dにもなっていたので、すぐに狙いの総合病院に電話

して予約を取ってくれたので、作戦成功!

無痛分娩をするにはタイミングもあるみたいだし、できないこともあるらしい

のですが(まだそこまで勉強が回らない)、方向としてはそうしようかと。

40過ぎてお産して、もしお産が重かったら、産後の回復を考えると心配だし、

無痛といってもまったく痛みを感じないわけではないらしいので、

私はちょっと味わえばじゅうぶんかな、と。

楽していける道があれば、なるべく楽しようという姿勢は、

母となっても変わらぬみたいです。

来週初めて行く病院なので、ドキドキなのですが、総合病院なので、

あまり手厚いケアは期待していません。

9ケ月までは今のクリニックのお世話になるそうですので、ラスト1ケ月は

期待しちゃうけど。

実家の近くの産院も考えたのですが、実家と新しい家は電車で30分くらいなので、

母には通いできてもらおうかと。

母も通いの方が楽だと言ってくれてます。

ダンナサマもすぐ近くに私と赤ちゃんがいる方が少しでも寂しくないだろうし、

通いの母もちょっと休みに行ったり、洗濯しに行ったり、ダンナサマのごはんも

作ってくれたりできるだろうし(母、全然休めないやん!)

いろいろ妄想していますが、お産なんてまだまだ先の話ってカンジです。

来週、初めて行く総合病院で、赤ちゃんの無事が確認されればそれでいい。

赤ちゃん、緊張しないでピクピク動いててね。

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切迫流産!?

検診で赤ちゃんの無事を確認し、気分も晴れ晴れと家に帰り、

ちょっとお昼寝して、たまっていた家事を片付け始めました。

洗濯機を2回まわして干して、シーツと枕カバーを取り替えて

それも洗って干して、トイレと洗面所の掃除をして、

いよいよ掃除機をかけようと思ったとき、腰に痛みが走りました。

腰痛ではなく、よく内臓が悪いときにズキズキッと感じる痛みです。

なんだか片腹もちょっとズキズキします。

ヤバイ!と思って横になり、落ち着いてトイレに行くと、

ほんの少し、・・・程度ですが血がついています!

青ざめてすぐ横になり、「どうしよう。。。」とジーッとしていました。

妊娠初期の出血は、切迫流産に多いとネットで調べてありましたし、

とにかく「安静」が第一と書いてあったので、あせって病院に行くよりも

まずはジッとしていようと。

それから3時間ほど横になっていました。

赤ちゃんゴメンね。暑い中病院に行って疲れてるのに、ママ動きすぎて

ますます疲れちゃったよね。と謝りながら。。。

トイレに行くときだけ起きて、拭くとほんの少し血がついて、

「ウソでしょー!?」と再び不安モード大突入です。

帰るメールをよこしたダンナサマに、事態を告げ、

ごはんを作ってもらったり、ゴミを出してきてもらったり、飲み物や本を

取ってもらったりコキ使って、(しまいにはちょっとキレそうでした)

ブログも更新せずに寝ていたのですが、さっき目が覚めてトイレに行き、

あてていたナプキンを見ると血がついていなくてホッ。

トイレを済ませ拭いた紙にも血がついていなくてホッ。

あれ?と思い、念のためオシリの穴を拭くと。。。うっすらと血が。

えっ?もしかしてオシリの血?(すんません)

そういえば、なるべく便秘薬を飲まないように、食物繊維やヨーグルトを食べて、

昨日やっと自力でちょっとデタのですが、(すんません)

その時ちょっとキレたのかしら?

さんざんコキ使ったオットには今さら言えないし、明日朝の様子を見て、

出血(場所をよく見て)が続くようだったら病院に行こうかと。

それにしても妊娠って次から次に心配の連続で、体と心がもつかしら?

高齢初産で神経質になりすぎてるのかな。。。

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赤ちゃん無事でした!

あれから1週間が経ち、待望の検診日を迎えました。

こんなに1週間が長かったのは、生まれて初めてです。

いつもは休日はゆっくり寝ているのだけれど、今日ばかりは朝からパッチリ

目が覚め、9時を待って病院へ。

暑さがぶり返しています。

今日は先週取った血液検査の結果を聞く日。

1番に受付を済ませ、呼ばれて中に入ると、

「まずは内診しましょう」と心なしかシリアスな先生の声。

不安。。。

しかし、台に乗ると、「別に変わったことはなかったでしょう?」

とカーテン越しに明るい先生の声。

今日は最初から頭上のモニターをジーッと見つめていると、

先週より大きくなった赤ちゃんが映りました!

「先生、大丈夫ですか?心臓動いてますか?」と尋ねると、

「大丈夫ですよ」とズームして、ピクピク小さく動いている豆粒を見せてくれました。

あー、よかったあ。。。

Cimg0235 先週は出ていなかったけど、「14ミリ」と表示が出ています。

ダメママの心配をよそに、小さいながらも成長していた我が子。

ごめんね。ちゃんと信じてあげないとダメだよね。

すでに小さな命に多くのことを学んでいます。

これからも、もっともっといろんなことを教えてくれるのでしょう。

血液検査も大きな問題はなく、いよいよ来週お産の予約に行く、

総合病院の紹介状をもらいました。

私は誤解していたのですが、来週からその総合病院に行くのかと思ったら、

そうではなくて、来週行って予約をしたら、普段の検診は9か月めまでココ

でして、お産をしに行って、また帰ってくるそうです。

そういう連携ができてるのが「かかりつけ医」らしいです。

ふーん。大病院の待ち時間を考えると普段はその方がいいかもしれません。

もちろんなにかあったら、大病院に送り込んでくれます。

来週お産の予約をして、さ来週赤ちゃんが3センチくらいになったら予定日を

だいたい決めて、その後はもう来るのは1ケ月後くらいでいいでしょう、と

サラッとおっしゃる先生に、「えーっ!」と私。

1週間でもこんなに不安なのに。。。

その頃には自信が持てているのでしょうか?

今は1週1週が勝負!ってカンジです。

赤ちゃんが無事だったのでウキウキして家に帰り、14ミリってどんだけぇ~、と

親指とひとさし指を丸めると。こんだけぇ~!?なんて小さいの!

エコー写真をジーッと見ると、14ミリの隣に、「7w5d」と書かれています。

はて?

排卵日が定かでないから、今は最終月経日から「8w4d」となっていますが、

実際はこれくらい、ということでしょうか?

私の生理周期は長い方なので、ホントは少し遅れてるのかな?

だからつわりがまだナイのかな?なんて勝手に思っていましたが。

赤ちゃんのサイズは平均かちょっと小さいくらいだから、まあそんなもんかな?

ダンナサマにも赤ちゃんの無事を報告し、「だからオレが言っただろう!」

実は昨夜不安が爆発し、私、泣いてしまったのです。

ダンナサマに優しくハグされてナデナデされたかったのだけれど。。。

「なんでそんなふうに悪くばっかり考えるんだっ!!」

って怒られてしまいました。赤ちゃんに悪い影響が出るとか、

オマエが考えてもどうにもなるもんじゃないだろ、とか。

えーん、オットが冷たい!とオットの袖に擦り寄ってシクシク泣いてると、

「オレは何があってもオマエのそばにいるんだから。

どっちかが死ぬまで一緒にいるんだろ?

無事に産まれれば一生懸命育てりゃいいし、

ダメならまたがんばればいいじゃないか」と言ってくれました。

赤ちゃんもそれを聞いて安心したのかな?

だから無事な姿を見せて安心させてくれたのかな?

来週も無事な姿を見せてね。

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心配∞

今は便利な世の中ですから、インターネットで検索すれば

たいていのことがわかります。

今、私の一番の心配事である「流産」について調べていると、

そらおそろしくなってきます。

妊娠の10~15%は流産するらしいですから、

40代の私の危険性はもっと高いでしょう。

出血やおなかの痛みがないので大丈夫かな、と思っていたら、

「繋留流産」という赤ちゃんが育たない流産は、出血も痛みもないそうです。

これは、私のように、赤ちゃんの心拍が確認された後でも起きています。

いろいろな方の体験談を読んでいると、私にもあてはまるようなことが

多い気がして、心配が一気にふくらみます。

「つわりがなくなったからダメかも、と思った」などと書かれていると、

はなからつわりのない私は本当に心配です。

ダンナサマは「あんまりそんなの見るな!なるようにしかならないのだから!」

と言います。

なるようにしかならない。。。そのとおりだと思います。

初期の流産はどんなに気をつけても、染色体異常とか先天的な原因が多いそう。

すべては神様が決めることです。

私に赤ちゃんを授けて下さった神様、どうか無事に産めますように。。。

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おなかがドキドキ!?

初めて病院に行ってからまだ5日しか経っていないのですが、

こんなに1週間が長く感じたことはありません。

やっとあさって病院に行けるのですが、毎日、赤ちゃんは無事だろうか。。。

と心配しています。

トイレでパンツを脱ぐたび、血はついていないだろうかと心配し、

今のところ出血はしていないので流産はしていないみたいです。

思いあまって昨日の仕事の帰りに、

病院に行って赤ちゃんが無事かだけでも診てもらおう!と思ったのですが、

診察券を見ると、「土日祝休」と書いてあってがっくし。。。

私はまだ「つわり」がないので、ホントに実感がなく、ともすると

妊娠していることさえ忘れてしまいそうのなるのです。

というか、夢だったのでは!?と不安になるのです。

最近ネットで激しく検索するのですが、

「つわりは赤ちゃんからのサインです」

などと書いてあるので、ナイのが不安。。。

8週目くらいからピークなどとも書いてあるのでこれからかもしれませんが、

私くらいの週の人でもつわりに苦しんでいる人はたくさんいて、

なんだか取り残された気分。。。

ま、結婚も妊娠もうんと取り残されてますので、今さらなにさ!?

あんまり私がつわりがナイ!と心配するので、おとといの夜中に、

憧れの?ウッと気持ちが悪くなってトイレにかけこんでゲーゲーなんてことが

あって、やだ!つわり始まった!?今日仕事なのにどうしよう。。。

と思ったら、朝になったらケロリとして、その後3日連続して出勤していますが、

なーんともありません。お昼もフツーに食べれてます。

なんだか、ママの職場がとっても好きみたいです。

家にいるより職場にいる時の方が気分がいいのですもの。

(私の気がまぎれているだけかもしれませんが)

親孝行なこのコは、ちょっと前まで仕事が忙しくてけっこう残業もあったのですが、

8月に入ってからめっきりヒマになってしまったので、今は毎日5時に帰れます。

それでも、家に帰ると疲れてダンナサマが帰ってくるまでお夕寝するのですが、

赤ちゃんも疲れたのねー、なんて思ってしまいます。

いまだに信じられず実感がナイのですが、時々感じることがあります。

それは、おなかがドキドキするのです。

心臓がドキドキすることってありますよね。

そんなカンジでおなかがドキドキするのです。

そんな時は、赤ちゃんが起きてるのかな?なんて思いますし、

おなかがドキドキしてないと、あ、寝てる、なんて勝手に思っています。

おなかにも当然血管がとおっているのでドキドキするのかもしれないし、

ただでさえひどい便秘がさらにひどくなったのと関係があるのかもしれませんが。

私が赤ちゃんだと思っているものが、ウン○くんだったらどうしよう~~~!?

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早くも親バカ!?

ウチのコはホントに「賢い」です。

ダンナサマと同棲を始めた時、私はすでに36歳。

ダンナサマはつきあい始めの時、私の方が年下だと思っていたそうです。

だましていたわけではありませーん!訊かれなかったから言わなかっただけです!

同棲して1年が経ち、37歳から不妊治療を始めました。

結婚したのは39歳の去年ですから、治療を始めた時はまだ独身。。。

しかし、30代後半で通常の夫婦生活をしていながら妊娠しなかったので、

焦りを感じ、先行して治療に通うことにしたのです。

足かけ2年通い、タイミング、AIH(人工授精)、IVF(体外受精)いずれも失敗し、

昨年の秋になかばあきらめて治療に通うのをやめてしまいました。

結婚するかどうか、自分でも定かでなかったくらいですから、

赤ちゃんはちゃんと見てたんだと思います。

「この二人、ホントに大丈夫かいな!?」と。

でも、赤ちゃんが出来なくとも、ちゃんと式も挙げて入籍もした二人を見て、

「よしよし、そろそろ出てってやるか!」と思ったのでしょう。

(式を挙げたのが7月7日、入籍したのは治療をやめた後の11月22日でした)

「ちゃんと入籍もしてからじゃなくちゃダメよ!」

ってところが、なんとも道徳的なコじゃありませんか!

きっと、母の今までの不道徳さを反省させようとしてくれたのでしょう。

反省してます。ホント。。。

そして、私たちは来年の2月に引っ越しを控えています。

もし、今までに産まれてしまっていたら、今の狭ーい1DKに赤ん坊がいて

ノイローゼになっていたか、どこかに引っ越しを余儀なくされて、余計な出費と

労力をしいられていたかどちらかです。

赤ちゃんは自ら、新築のマンションで新生児生活をスタートさせることを望み、

引っ越しする2月には母は安定期、その2ケ月後に産まれるという、

図ろうとしても図れないタイミングで自らの命を芽生えさせたのです。

ああ、なんて賢いコでしょう!!

考えなしの、行き当たりばったりの、アセリまくっていた負け犬母と違って、

なんて思慮深いコなんでしょう!!

私は、自分より賢い人に滅多にお目にかかったことがありませんが、

(まだ言うか!!)

このコは私よりよっぽど賢い!!と感心せずにいられません。

小さな命に、人としての道徳を教わっている、情けない40歳の母です。。。

でも母はちゃんと更正して、ダンナサマとつき合ってから浮気もせず、

マジメに働き、つたないながらも家事をして、がんばっているでしょう!?

悪いこころがけも直して、やっとフツーのオンナになったでしょう!?

だから神様ががんばったごほうびを下さったのだと感謝しています。

もっと、もっとがんばります。私!!

無事に出産できますように。。。

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