いよいよ病院に行ってきました!
昨年の10月IVFに失敗して以来クリニックに通っていなかったので、
久しぶりにパンツを脱いで診察台にあがりました。
「はじめまして」と先生にごあいさつ。優しそうなおじいちゃまです。
では早速、と診察台にあがり、なんだかオシリがしっくりこないなー、
とモゾモゾしていると、「ピクピク動いてるの見えますか!?」
とカーテン越しに先生の声。
「えっ!どこ?」とアセって見回すと右斜め上にモニター画面が。
最近ネットで検索で見ていたタイノウ?の中に白い影があって、
目をこらすと小さくピクッ、ピクッと動いています。
言葉を失ってジーッと見ていると、
「ここが心臓になるところですよ」と先生の声。
エ、エ、エーーーーーーーーーーーッ
!!
「信じられません!!」
私の口から出たのはこの言葉だけです。
ネットで検索して見ていた胚芽?より全然大きいです。
ふてぶてしくも?ちっこい心臓がピクッ、ピクッとしています。
我を失ってかろうじてパンツをはき、ヨロヨロと先生のところに戻ると
写真を渡され、なんだか私の計算が間違っていて
7週4日と書かれています。
必死で検索していたわりには、最終生理日の初日からカウントせず、
勝手に排卵日あたりから計算して(何をしていたんだ私は!?)
まだ4週目くらいかな、なんて思っていたのです。
さて、先生、40歳のくせにノンキな私に、
「早く産院を決めないと、予約も大変ですよ!」とおどかしなさる。
ノンキだけれど、そこは年の功、ココ!と狙いをつけた
病院があって、このクリニックがその病院のかかりつけ指定医院
ということを知ってやってきたんですもの。
その病院の名を告げると、早速先生がお電話して下さり、
来月の予約を取って下さいました。ワーイ
で、取り急ぎ採血していただいて、今度そのクリニックに
行く時には、その結果と紹介状をご用意しておいて下さるとのことでした。
この採血は自費らしく、受付で2万円の会計を済ますと
「区役所で母子手帳をもらって来て下さい」ですって!!
明日、もらいに行ってきます。(キャッシュバックがあるらしい)
って、まだ信じられません!!
信じられません!!を連発する私にベテランの看護婦さんが、
「でも、陽性が出たんでしょ?」と。
閉経したのかと思いました、とは言えず、
「いや、なんか変な病気にでもなっちゃんたじゃないかと思って」
小さなポリープはあるものの、特に異変はナイようで、
飲み続けていたコーラックのことも、訊けば
「全然問題ないです」
と、先生がおっしゃってくれて安心しました。
昨夜、韓国ドラマの「初恋」を見ていたら、ちょうどヨン様の
お姉さん役が妊娠発覚した場面で、知らずに胃薬を飲んでいたから
今回は子供をあきらめよう、オーイ、オーイと号泣、みたいな場面で
すごーく不安になってしまっていたのです。
まさか妊娠すると思っていなかったから、
夏休みにビールはガブガブ飲むわ、タバコは吸うわで
最近もしかして、と思ってからヤメたけど、
それでもふてぶてしくでっかくなっていた私たちの赤ちゃん、
なんてアナタはイイコなの!!
アナタがお酒とタバコが好きでも納得しちゃうわ、母さんは。
予定日は来年の4月13日だそうで、4月26日に私は41歳になるから
うまくいけば40歳のうちに出産できて、
なんてアナタは親孝行なの!!
かくなるうえは流産しないように、大事に大事にしなければなりません。
あー、ダンナサマに報告するのが楽しみだわぁ♪
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